学院について

世界で通用する人材を育成。ファッション産業界の全領域をカバーする文化服装学院。

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1919年、東京・青山の裁縫店の店内に、
文化服装学院の母体となる裁縫教授所が創られました。
1923年、日本初の服装教育の学校として認定を受けます。
それから86年間、約28万人の卒業生を
ファッション産業界に輩出し続けてきました。
時代時代のニーズに合わせて学科を増やし、
カリキュラムを常に見直し続けてきました。
文化服装学院の歴史は、
そのまま日本のファッションの歴史です。

現在、文化服装学院は東京の新宿新都心にあります。
少し足を伸ばせば原宿、青山、渋谷など、
世界のファッショントレンドを
肌で感じることができる街もたくさんあります。
学院内には2万点を超える収蔵品を有する博物館や、
卒業生もよく利用する図書館など、
最新の施設・機材が充実しています。
毎年ファッションショーが話題になる文化祭や、
海外研修など、授業以外にも力を入れています。

文化服装学院は、日本はもちろん、
世界で通用する優秀な人材を育成し続けるとともに、
ファッションの楽しさと厳しさを実感し、
学生一人ひとりが夢中になれる場所を目指しています。

夢中になろう