地方からの進学を考えてますが、学生寮はありますか?

安心して勉強ができる環境のために学院では文化学園の学生のみが利用できる専用寮(女子5棟・男子2棟)を用意しています。いずれの寮も寮長、寮母さんが常駐し、課題の作業のための実習室を完備し、健康面、セキュリティー面でも安心して生活できます。専用寮以外の寮もご案内が可能です。詳しくは入学案内書同封の「ライフスタイルGUIDE」をご覧下さい。
寮案内専用サイト https://www.gakuseikaikan.com/dp/bunka/ 

住まいについてのご相談へ

文化服装学院の一般入学試験は難しいと聞いていますが、本当ですか?

本学院の入学試験は決して難しくありません。試験問題は高校1・2年生程度の一般的な常識問題もしくは与えられたテーマで、色鉛筆を使用し抽象的に表現する平面構成問題の選択となります。合否の判定に関しては試験内容だけでなく面接などの試験科目を総合的に判断して決定しています。ただ、年度により、募集状況によっては倍率が高くなる科があるので推薦入学や自己推薦入学など早めの試験日程での受験をお勧めしています。

課題が多い学校と聞いていますが、アルバイトをする余裕はありますか?

授業のほとんどが実習ですので時間的な余裕は各科によっても異なります。また、授業内で終わらなかった作業を提出期限に間に合わせるように自宅で課題を行うことも多く、作業効率によっても個人差があります。アルバイトに関しては入学して3ヶ月くらい授業を受けてから判断してもらうのが良いかと思います。アルバイトと両立している学生は多く、課題をしっかりとこなし知識・技術の習得を学生生活の最重要目標に考えつつ、アルバイトで社会経験を積むことは就職活動時の大きなメリットになることも多いので内容なども吟味し、経験を積むと良いと考えています

修学支援・奨学金を利用したいと思いますが、どのようなものがありますか?

本学は高等教育の修学支援新制度の認定校です。新入生のための奨学金は、日本学生支援機構(旧:日本育英会)の奨学金が最も多く利用されています。無利子の第一種と有利子の第二種があります。高校3年次の新学期頃に予約することが出来るほか、進学後に申請することもできます(審査あり)。その他にも国の教育ローンや高校での成績優秀者に給付する文化服装学院奨学金などがあります。尚、奨学金は入学後に給付されるものが多く、入学前の費用などを検討されている場合は教育ローンなどの利用方法を各自ご確認下さい。修学支援・奨学金に関しての問い合わせは下記の学費・修学支援・奨学金ページを参照、またはTEL03-3299-2217(奨学金担当)でお受けしております。

学費・修学支援・奨学金 案内ページ

入学前から服作りの技術は必要ですか? 入学前にやっておいた方がよいことは?

入学生の90%は初心者で、学院では基礎から技術指導を始めますので特に必要はありません。入学後にしっかりと勉強できますので、時間に余裕がある時はファッションに関係するような分野(アート、映画、音楽)など感性を刺激するものをたくさん見ておくと入学後の作品制作に活かせると思います。また、文化に入学後は目標とする職種を専門的に学ぶことができますが就職時にはご自身の一般教養なども採用の際に重要視される場合もあるので高校などでの勉強もしっかりとしておくと良いです。

在学中にはどのような資格がとれますか?

ファッション界で働くには国家資格は必要ありません。しかし、資格は就職に有利になるとともに、自分の学習の進度を計るのにも役に立ちます。ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、パターンメーキング技術検定、ファッション色彩能力検定、フォーマルスペシャリスト検定、准教員資格認定などの資格があります。

文化服装学院か大学か進路に迷っています・・・。

ファッション業界で就職を希望するのでしたら文化服装学院がお勧めです。海外のファッションサイト「Fashionista(ファッショニスタ)」が2018年に発表した大学も含めた世界のファッションスクールTOP25において、本学はアジアで唯一選出されています。その他のサイトのファッションスクールランキングでも世界の有名美術大学のファッション学部と肩を並べ、日本においては専門学校である文化服装学院が同等の評価を受けています。わが校は、世界で活躍するデザイナーを数多く輩出しているほか、日本のファッション業界からの信頼も厚く、数えきれないほどの卒業生を送り出しており、その質と学習環境においてはどの大学にも引けをとりません。

高度専門士科は4年制ですが、他の科との違いは何でしょうか

学校法人経営の認可を受けている専門学校で2〜3年学ぶと、「専門士」という称号が付与されます。これは短大卒と同等の称号です。高度専門士科では4年間じっくり学ぶことで4年制大学卒と同等に大学院への入学資格を有する「高度専門士」の称号が付与されます。「高度専門士」を取得することで専門学校卒業後すぐに大学院への進学が可能となりました。文化学園では、ファッションでは日本ではじめての専門職大学院「文化ファッション大学院大学」を開学しました。高度専門士科を卒業後、大学院への進学というファッションを追求できる環境が整っています。

服装科(2年制)と工科基礎科~進級4科(3年制)は何が違いますか?

どちらも技術職を目指すために服作りがベースの内容というのは変わりませんが服装科は2年間 総合的な服作りの技術を習得し、卒業して就職するか、3年次に服飾専攻科に進級して各分野の専門性を高めるかが選択でき、経済的な事情や2年間幅広く勉強した後に進路を選択できるのが大きな特徴です。一方で工科は3年のうち2年間、企画・デザイン職/パターンなどの生産関連技術職/マーケティングを基にブランド企画など販売方法などを想定した服作り/手編み・機械編みなどニットの専門職など4つのそれぞれの分野の専門性の高い服作りを基礎科から進級した各科で学ぶことが出来ます。服装科から服飾専攻科に進級した場合、専門性の高い服作りを学べる点は同じですが、工科は2年次から2年間希望分野における専門性の高い学びができるという点が大きな違いです。将来の方向性(興味のある分野を専門的に長く学びたいか)や学費など経済的な環境なども含めて、希望の科を検討下さい。有名企業やブランドなど就職においてはそれぞれの科の出身者が活躍しています。

大学在学中ですが、服飾に興味があります。夜間のWスクールは可能ですか。

大学での単位取得の見込みがついている場合はWスクールが可能です。夜間部の服装科は技術重視のカリキュラム編成になっていますので大学での勉強内容を見極めて進学を決定して下さい。
下記に大学・社会人からの入学者インタビューを掲載していますのでご参考下さい。
https://www.bunka-fc.ac.jp/prospectivestudent/college-adult/

とりあえず大学に入りましたが、本当に自分がやりたいことが見つかり、ファッション業界で仕事をするために文化服装学院への入学を考えています。
大学を卒業してからの入学でも遅くはないですか。

ファッション業界ではあまり年齢にはこだわりません。それよりも大学で学んだことをベースにファッションのスキルを身につけることにより就職に有利になるケースもたくさんあります。
下記に大学・社会人からの入学者インタビューを掲載していますのでご参考下さい。
https://www.bunka-fc.ac.jp/prospectivestudent/college-adult/

働きながらII部(夜間)で勉強したいのですが・・・

将来の希望職種に役立つような職種であれば、学校での勉強も仕事との関係において有機的に結びつき、学習の理解度が深まります。また、就職においてはI部(昼間部)との差別はありません。あくまでも個人の能力を高めることが就職への近道です。アパレル業界よりII部(夜間)学生を対象としたアルバイト求人を案内していますので希望の場合はご活用下さい。
下記のページもご参照下さい
https://www.bunka-fc.ac.jp/prospectivestudent/college-adult/

在学中や卒業後に海外留学する時のサポートなどはありますか?

海外留学を希望される際に本学園の国際交流センターで相談が可能です。同機関では在学中に海外のファッションスクールの教師陣から直接お話を聞くことができるセミナーなども随時、開催しています。ぜひ、ご参加ください。
下記のページもご参照下さい
▶ 国際交流/海外留学サポート
https://www.bunka-fc.ac.jp/campus-life/studyabroad/