デザイン発想と創造力を磨き、
高度な「服づくり」へ。


より洗練された発想力、創造力、表現テクニックの向上を目指します。コンテストにも積極的に参加し、一人ひとりが実力あるデザイナーとして活躍できるよう育成します。


授業概要

自由な創造力と感性を高め、服への表現能力を追求。クリエーション表現に重要となるテキスタイルをはじめ、イメージを具現化するためのデザイン画や立体裁断、さらに、ファッションには欠かすことのできない装飾品であるアクセサリーなどについても学習を深め、総合的なデザイン力を養います。また、マーケティング理論やプロセスについても学習し、デザインとビジネス双方を理解した上での企画力の向上を目指します。

時間割の一部紹介

曜/時限 19:20-10:50 211:00-12:30 313:30-15:00 415:10-16:40
服装造形Ⅲ A:アパレル染色演習Ⅰ B:服装造形Ⅲ
造形演習 服装造形Ⅲ ファッション マーケティング
服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ ファッションデザイン画Ⅲ A:ファッションデザイン画Ⅲ B:服装造形Ⅲ 服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ 量産技術実習Ⅱ
前期時間割(A・Bは隔週交代授業)

TOPICS

ユニバーサルファッションショーを実施!

東部医育センターとのコラボレーション企画で、第44回日本重症心身障害学会学術集会にてファッションショーを実施しました。学生がモデルとそのご家族の希望に沿ってデザイン・制作した衣装を披露。衣装のデザインや制作のポイントなどを発表しました。

Student’s CREATION

ゴージャスなレザージャケット

「蛇」をテーマに、パワフルでゴージャスなレザーのセットアップを制作。4種類の異なる色味のピッグスキン(豚革)を組み合わせ、他にはないような「派手さ」を演出することを意識しました。背中にはキラキラ光る蛇の刺繍も。遠目からでもインパクトを与えています。

作者
亀山有紗さん
服飾専攻科 デザイン専攻
栃木県・宇都宮白楊高等学校 卒

主な授業

特別講義Ⅲ
業界の第一線で活躍するデザイナーやパタンナーなどによる特別講義。デザイン発想から、カッティング・制作技法、デザイナー実務といった実践的な講義や指導を通して、職業意識を高めます。
ファッションデザイン画Ⅲ
各自のデザインテーマに合わせ、イメージ展開に必要な表現、伝えるためのプレゼンテーション、アプローチといった表現方法を知り、イメージを表現できる作品の制作について学びます。
服装造形Ⅲ
ドレーピング、パターンメーキング、縫製など専門的な技術を習得しながら、各アイテムを制作。デザインに適した素材の特性を活かしながら、イメージを具現化させていきます。

将来の進路

デザイン専攻では、服装科2年間で習得した服づくりの知識と技術をさらに発展させ、デザインと素材の関係、デザイン発想、立体裁断などを学んでいきます。将来はデザイナー、企画などへの就職を目指します。

主な就職先

※ (株)(有)省略

アーバンリサーチ/イッセイミヤケ/クレヨン/コム・デ・ギャルソン/佐藤繊維/三陽商会/ストライプインターナショナル/東京衣裳/ニコル/マザーズインダストリー/ヨウジヤマモト/リファクトリィほか

主な職種

学生インタビュー

カリキュラム

服飾専門課程 デザイン専攻(進学科)カリキュラムPDF

BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL GUIDE

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