デザイン発想と創造力を磨き、
高度な「服づくり」へ。


より洗練された発想力、創造力、表現テクニックの向上を目指します。コンテストにも積極的に参加し、一人ひとりが実力あるデザイナーとして活躍できるよう育成します。


授業概要

自由な創造力と感性を高め、服への表現能力を追求。クリエーション表現に重要となるテキスタイルをはじめ、イメージを具現化するためのデザイン画や立体裁断、さらに、ファッションには欠かすことのできない装飾品であるアクセサリーなどについても学習を深め、総合的なデザイン力を養います。また、マーケティング理論やプロセスについても学習し、デザインとビジネス双方を理解した上での企画力の向上を目指します。

時間割の一部紹介

曜/時限 19:20-10:50 211:00-12:30 313:30-15:00 415:10-16:40
服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ 自由選択
服装造形Ⅲ ファッションマーケティング
A:ファッションデザイン画Ⅲ
B:服装造形Ⅲ
ファッションデザイン画Ⅲ 服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ 量産技術実習Ⅱ
前期時間割(A・Bは隔週交代授業)

TOPICS

ファッションコンテストのデザイン部門で優秀賞を受賞!

次世代を担うデザイナー発掘を目的とする「文化服装学院ファッションコンテスト2021」のデザイン部門で、デザイン専攻の学生が優秀賞を受賞。16世紀のエリザベス調ドレスとダウンジャケットの融合による新たなフォーマルドレスを創出したとして、高い評価を受けました。

Student’s CREATION

思い出の花火をデザインに ちりばめた自分らしい一着

家族で毎年見ていた思い出の長岡花火を皮革で表現。黒の革が持つ大人っぽさはそのままに、花の形に切り抜いたり、異素材をあしらったりと、華やかさのあるデザインに仕立てました。地元にゆかりのあるものをテーマに作品を制作することが「自分らしさ」につながっていると思います。

作者
池田 咲恵佳さん
服飾専攻科 デザイン専攻
新潟県・高田高等学校 卒

主な授業

特別講義Ⅲ
業界の第一線で活躍するデザイナーやパタンナーなどによる特別講義。デザイン発想から、カッティング・制作技法、デザイナー実務といった実践的な講義や指導を通して、職業意識を高めます。
ファッションデザイン画Ⅲ
各自のデザインテーマに合わせ、イメージ展開に必要な表現、伝えるためのプレゼンテーション、アプローチといった表現方法を知り、イメージを表現できる作品の制作について学びます。
服装造形Ⅲ
ドレーピング、パターンメーキング、縫製など専門的な技術を習得しながら、各アイテムを制作。デザインに適した素材の特性を活かしながら、イメージを具現化させていきます。

カリキュラム(シラバス)

服飾専門課程 デザイン専攻(進学科)カリキュラムデザイン専攻 PDF

掲載内容は前年度のカリキュラム内容です。入学年度の一部科目内容は変更になる可能性もありますので予めご了承頂き、参照ください

将来の進路

デザイン専攻では、服装科2年間で習得した服づくりの知識と技術をさらに発展させ、デザインと素材の関係、デザイン発想、立体裁断などを学んでいきます。将来はデザイナー、企画などへの就職を目指します。

主な就職先

※ (株)(有)省略

アイア/adapt retailing/アッシュ・ペー・フランス/オンワード商事/クロスプラス/ディーアンドエー/ニコル/日本ユニフォームセンター/ノーウェア/パル/フォーティファイブアールピーエムスタジオ/ブルックス ブラザーズ ジャパン/ベイビー、ザスターズ シャインブライト/ヤマトドレス ほか

就職活動アドバイス

(株)イッセイ ミヤケ/企画職

又吉 祐さん

[進学科]服飾専攻科 デザイン専攻 卒

普段の課題からどのようなコンセプトで服を作るかを意識していると、就職活動でも自信を持って話せると思います。面接では、自分の考えを正直にしっかり話すとうまくいくと思います。

主な職種

学生インタビュー

学生インタビュー動画

デザイン専攻 学生制作作品・動画ギャラリー

ファッションデザイナー 専門学校

BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL GUIDE

入学案内書はこちら