ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

1.愛用のメジャー、裁ちばさみ、製図ペン。2.ボディを使った立体裁断の作業。My N ew York Topic!いつも新鮮な気持ちにしてくれる場所ニューヨークの玄関口であるグランドセントラル駅。初めてニューヨークに来た時のことを思い出し、いつも新鮮な気持ちに戻れる。A b o u t o o m a r us e i s a k u s h o 2 , i n c2感じられるかどうかです。ものづく仕事を進める上で、飯田さんがクだからこそ、気づくことも多いのルを目指して仕事に向き合っている。「一番はその服にこだわりの哲学が生産にも携わっている。も多様な人種が交差するニューヨー高い意識を持ち、プロフェッショナん。彼の考える良い服とは何か?ブランド「OVERCORT」の企画やした」という飯田さん。日本より田さんは環境に柔軟でありながら、incでパタンナーを務める飯田学さズ、レディス共に担当。また、自社中で毎回たくさんの発見もありまなにごとも妥協せず突き詰める。飯てくれたのはoomaru seisakusho 2,クライアントのパターン製作をメンさまざまな考えの人と会話をするたくさんの発見を自分の力にして、多くの方々に伝えたい」。そう話し飯田さんは主に、ニューヨークの成功や失敗がありました。そして、飯田さんは考える。ションが上がる、あの感覚。それをかも重要だと思います」。「これまで、数え切れないほどのきる人を、プロフェッショナルだと「良い洋服に袖を通した時にテン格が適正か、トレンドが感じられるさを常に意識しています」。い意識を持って仕事に臨むことので国プ境ロはフなェいッ。ショナルにだと思いますが、素材や色、上代価より、まずは挨拶を含め礼儀正し貪欲、国境や環境とは関係なく、高ン、パターン、縫製はもちろん大事ンスが伝わるかどうかということ判断力に長けている、新しいことにりの仕事をしていますので、デザイ相手とでも、仕事の微妙なニュア境はない」ということ。妥協しない、本人同士、あるいは国籍が異なるプロフェッショナルであることに国という。「日本語でも英語でも、日飯田さんが感じたのは「なにごともO1o o m a ru s e i s a ku s h o 2 , i n cWo rkmate:柔ケーションをきちんと取ることだニューヨークで仕事をするなかで特に大切にしているのはコミュニかもしれない。パタンナー飯田学PROFILEいいだまなぶ/アパレルデザイン科卒業。1984年、長野県生まれ。2013年oomaru seisakusho 2, incに入社し、パターン製作、自社ブランドの企画・生産も担当。11軟な考え方と強い意志が大切Wo r k m a te _ 2Wo r k m a te _ 3 Re l a t i o n s h i pWo r kmate_1B u n ka Fa s h i o n College / o o m a r u s e i s a k u s h o 2 , i n c 08