ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

A bou tBAYCREW’SBAYC R E W’SWo rkmate:栄野元彰太ショップスタッフO1えのもとしょうたファッション流通科ショップスタイリストコース卒業。1989年、沖縄県生まれ。大学を卒業後に、文化服装学院に。卒業後、ベイクルーズに入社。Wo r k m a t e s 1_ 2お客様の生の声が仕事の活力に。お客様に合わせた着こなしを提案するショップスタッフ。トレンドなどの情報を活かし、ブランドのテーマやコンセプトを軸に、さまざまなコーディネートを表現する。商品の在庫状況を把握しておく2016年に入社した栄野元彰太さんは、沖縄の大学を卒業後、文化服装学院に入学。「大学卒業前に、大学院Wo r k m a t e s 3 _ 4へ進学するか迷いましたが、好きなファッションの道に進みたいと思い、文化服装学院に入学しました」。ファッション流通の仕組みについて勉強した栄野元さんが、ベイクルーズへの入社を決意した理由は?「個々の能力を活かせるように、社員全員が声を上げてチャレンジできる、企業の体制や方針に惹かれました」。ベイクルーズのプレスやバイヤーたちは、ショップスタWo r k m a t e s 5 _ 6ッフ経験者が中心。ブランドを理解し、お客様とコミュニケーションを取りながらその魅力を伝えることで、ブランドの“顔”となり、会社を支えている。好みやライフスタイルを聞き出し、スタイリングを提案。Wo r k m a t e s 7_ 8BAYC R E W’SWo rkmate:O2プレスWo r k m a t e s 9_10市川綾子いちかわあやこアパレルデザイン科卒業。1982年、長野県生まれ。ショップスタッフを経て、プレスに。現在はプレスを統括するマネージャー。ブランドの魅力を柔軟に伝えていく。S t a f f C o l u m n市川さん自らが誌面に登場しアイテムの紹介をすることも。ブランドにとって最良のPR活動を行うために、取材対応や商品の貸し出し、広告やカタログのプランニングから制作まで、さまざまな業務を行うのがプレスだ。ファッションデザイナーを目指し、文化服装学院に入学した市川綾子さん。就職活動では他社でファッションデザイナーとしての内定があったが、「大好きなジャーナルスタンダードで働きたい!」と、ベイクルーズに入社。販売職を4年ほど経験して、プレスに転身した。プレスは毎日のようにファッション業界のプロたちと関わり合うため、ブランドや商品、トレンドの知識に加え、コミュニケーション能力の高さも求められる。そんなプレス担当者たちを統括しているのが市川さんだ。「気遣いと思いやり、先を読む段取りの良さを意識しています。ブランドを客観視することで、メディアとのいいパイプ役になれるようにフットワークを軽くすることも大切ですね」。13B u n ka Fa s h i o n College / B a yc rew’s