ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

OB&OGたちが語るA b o u tB AYC R E W’S学生時代にしかできないことを!Wo r k m a t e s 1_ 2Episode :企画デザイナー上條さんO7Episode :プロダクションマーチャンダイザー大友さんO6Wo r k m a t e s 3 _ 4ショーに参加するなど、いろいろな人と関わって服をつくる楽しさを実感しました。設備環境が整っているので、それらをフルに活かして、積極的にチャンスをつかんで学生時代にしかできないことを経験するぞ!と、充実した日々を過ごしていました。大学卒業後、ファッションにずっと興味があったのと、母の母校で親近感のあった文化服装学院に入学しました。同じクラスには、年下がいたり年上がいたり、いろんな年代の同級生たちに影響を受けながら、毎日の課題を一所懸命こなしていました。Wo r k m a t e s 5 _ 6Episode :1OEpisode :O9友人たちとは今でも情報を共有していますEpisode :O8Wo r k m a t e s 7_ 8Wo r k m a te s 9_10ECマーチャンダイザー雨宮さん課題に加え、ショーの準備など、毎日2時間くらいしか眠れなかったけれど、何があってもへこたれない精神力と体力がついたと思います(笑)。専門的なファッションのことを学べて、設備が充実しているので、洋服づくりに集中することができました。バイヤー山口さん文化服装学院に入ってからは、同級生たちと一緒に作品づくりに取り組むことが多かったので、人見知りがなくなりました。ファッションに加え、音楽やアートなど、自分の知らないジャンルの知識を友人から教えてもらうことで、興味の幅が広がりました。ディストリビューター高梨さんビジネス科でも1年生の時には服づくりの授業があったので、服づくりの全体像を知ることができました。学生時代の友人たちが店を開いたり、他のブランドで働いていたりと、社会人になっても横のつながりがあるので、刺激し合えるのがいいですね。過酷だったけれどいい思い出ですS ta f f C o l u m nECマーチャンダイザー雨宮さん商品を正しく伝えるために、仕事以外の場面でも常にカメラワークについて勉強している。プレス市川さん社内だけでなく、メディアとの打ち合わせが多いプレスにとって、スケジュール帳と携帯電話は必須アイテム。ショップ店長岩崎さんお気に入りのシルバーアクセサリーを身につけることで、気分が上がり、やる気が湧いてくる。バイヤー山口さんバイヤーの山口さんは人に会う機会が多いため、コロンやルームスプレーを持ち歩き、常に香りに気をつけている。19 B u n ka Fa s h i o n College / B a yc rew’s