ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

MY GOODS資料をイメージの参考に卒業してからも文化服装学院の図書館に通っているという今崎さん。「幅広いジャンルの本が常備されているので、デザインの参考となる資料を探しによく利用しています」。Create 05デザイナーブックを大きい書店などに置いてもいきたいです」。品をつくりました。そのビジュアル京?を伝えられるブランドにしてフィックTシャツをメインとした作ぐるしく移り変わる等身大の〝東けだという。「友人と共にグラいくこと。「流行や文化など、目まのは大学院大学の卒業制作がきっかブランドになって海外へ進出して今崎さんがブランドを立ち上げた今後の目標は、東京を代表するの学生生活を過ごしました」。ようになりました」。たので、計6年間ファッション漬けたブランド展開を行うことができるその1期生としてさらに2年間通っしたことで、自分がイメージしてい文化ファッション大学院大学ができ、など、生産のプロセスを実際に経験度服装科に入学しました。その後、て量産し、どう売り出していくのかと思うようになり、卒業後にもう一た。「デザインしたものをどうやっに、『商材を自分で作れたら……』基礎を習得してブランドを再始動しがら授業でミシンを使っていくうち社に4年ほど勤務し、ものづくりの入学しました。流通のことを学びな止することに。卒業後はアパレル会思って、ファッションビジネス科にも、生産が追いつかず活動を一旦休漠然と洋服に携わる仕事がしたいとていきたいという気持ちがありつつを志望していたわけではなく、ただんです」。その後、ブランドを続けに興味を持ち始めた。「デザイナーてみないかと声をかけていただいたとおのずとファッション関係の仕事イヤーの目に留まり、展示販売をしに行くことが好きで、高校生になるレクトショップ、キャンディーのバ小学生の頃から自分で洋服を買いらっていた時、当時新宿にあったセかな実力が話題を呼んでいる。奨励賞と立て続けに受賞し、その確1ファDッション大賞の新人賞・資生堂HLデザイナーアワード、毎日今崎契助さん。2016年にはチックトーキョーをスタートさせた2012年にブランド、プラスモ今ーのド東な京ブをラ伝ンえドるを目指して。BRAND :PLASTICTOKYONAME :今崎契助PROFILE :デザイン画は独特の手順で最後に描くプラスチックトーキョー/さまざまな物事が混在する、現代の東京を強く意識したデザインが特徴的なユニセックスブランド。あらゆる物質や情報がデータ化されるなか、衣服の物質性にフォーカスし、視覚に訴えかけるグラフィックアイテムを展開する。1.「SCRAMBLE」をテーマにした2016-17年秋冬コレクション。2.テーマと予算を決めてから生地や色などを箇条書きにし、デザインしていく。3.副資材や生地見本を確認しながら全体像をイメージする。23いまざきけいすけ/ファッションビジネス科、服装科卒業。1983年、京都府生まれ。2008年、文化ファッション大学院大学を卒業後、アパレル会社勤務を経て、現在に至る。311. CreateBunka Fashion College