ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Create 08ブランドディレクター自分流に改造した作業台BRAND :ワンピースとタイツNAME :米田年範2 11.素材を自由な発想でアレンジしていく。2.西荻窪に構えるアトリエで、古着にレースをあしらった新ブランド、「古着にレース」の製作もしている。スタートした。たことから、ワンピースとタイツが展示会を開催。そこで手応えを感じ彼女の作品をタイツにプリントしてツをつくりたい」という言葉を受け、をプレゼントしたところ「私もタイし、アテノイで展開していたタイツティストのクラーク志織さんと再会この頃、大学時代の同級生でアーナー大賞のプロ部門に選出された。ち上げ、2012年には新人デザイ年にウエアブランド、アテノイを立ション大学院大学在学中の2010いう。卒業後に進学した文化ファッンドを」という思いを抱いていたと入学当初から「いつかは自身のブラ文化服装学院で服づくりを学んだ。にファッションに興味を持ち始め、などで展示販売したことをきっかけ中に友人と洋服をつくり、イベントんでいたという米田年範さん。在学高校卒業後、美術大学で建築を学チ面ャ白レいンとジし感てじいたくら。PROFILE :ワンピーストタイツ/ 2012年よりスタート。アーティストの作品を、ワンピースやタイツにプリントし、アートをより身近に感じてもらうことを目的とし、日本画家や空間デザインユニットなど、幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしている。よねたとしのり/服飾研究科卒業。1981年、北海道生まれ。美大を卒業後、文化服装学院、文化ファッション大学院大学で服飾を学ぶ。2011年春夏には、ファッションブランド、アテノイを発表。MY GOODS恩師からもらった思い出のCD高校時代、美術の先生から影響を受けたという米田さん。「音楽レーベルを持っていて、美大を勧めてくれたのもこの先生。先生が編集したCDは、今でもよく聴いています」。と思います」。んチャレンジしていくことが大切だ白そう!?と感じたことにはどんどろんなアイデアが浮かびます。〝面さん意見を交わしていくことで、いジャンルのアーティストたちとたくに対するポリシーとは?「幅広いでもある米田さんの〝ものづくり?デザイナーでもありディレクター語ってくれた。いきたい」と、今後の意気込みをンしてアイテムを打ち出したりしてたり、ギャラリーとコラボレーショれるようなアートイベントに参加しアーティストにもっとフォーカスさけが切り口だと限界があるので、ている米田さん。「ファッションだデザイナーと共にブランドを展開しレースなど、多くのアーティストや2016年よりスタートした古着にワンピースとタイツやアテノイ、クター的な役割に徹している。デザイナーとしてではなく、ディレストに合わせて用意していくこと。を発信できる機会や場所をアーティけているのは、ワンピースとタイツレーションしている米田さんが心がさまざまなアーティストとコラボイラストレーターや日本画家など、Bunka Fashion College 1. Create34