ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Createバレエウエアデザイナー(Chacott)11さんの仕事は生地の柄を手で描くとル、純国産にこだわっており、真壁テムに使用する素材は自社オリジナ画・デザインを手がけている。アイいう子ども用バレエアイテムの企子さん。現在はチャコットキッズとる商品の企画部署に所属する真壁尚全国のチャコット直営店で販売すず誰っかとの生宝き物続とけしるてデザイン。NAME :真壁尚子PROFILE :まかべなおこ/アパレルデザイン科卒業。1987年、兵庫県生まれ。芸術大学を出た後、文化服装学院に入学。卒業後チャコットに入社。チャコットキッズのデザインを担当している。とを大切にしている。の感謝の気持ちを忘れないというこでできあがるので、常に関わる人へ当にたくさんの人とバトンをつないが必要だと語る真壁さん。商品は本で、常に前倒しで動くという気持ち及ぼすため、先々のことを考えた上ここでの遅れは商品の納期に影響をまさにものづくりのスタート地点。商品企画の肝である生地づくりは、ころからスタートする。くったものがある!」と涙が出るほけて、「誰かの生活の中に自分のつたバッグを持っている女の子を見かった頃、自分が生地からデザインしにある。以前雑貨のデザイン担当だのづくりとは、″共に生きること?という夢を叶えた真壁さんの思うも子ども服に携わる仕事に就きたいりに強く惹かれたのだそう。う過程を見て、人とモノとのつながインする・つくる・着る・観るといンデザインとの出合いだった。デザインを担当したことが、ファッショ専攻。参加したゼミで舞台衣裳デザ真壁さんは芸術大学で現代美術をことはありませんよね!」。けることができる「こんなに幸せなの商品はずっと「今」として生き続人にとっての宝物となったなら、そへちゃんと届けられる。さらにそのれたデザインが、巡り巡ってお客様自分の頭の中から生まれ、手を離…」とうれしくなる。てつくった想いが届いたのかも…さな女の子を見ると、「丹精を込めって!」と商品を抱きしめている小「これがいい!大切に着るから買の卒直なリアクションや、店頭で示会でのショップスタッフさんたちど感激したことがあった。また、展1.お姫様のようなレオタードは、小さな女の子たちの憧れ。2.シニョンでもかぶりやすいよう設計されたフードなど、細かな気配りも。3.トウシューズのイラストの描き方でどのデザイナーが描いたかわかるという。EPISODE役立ったアルバイト経験1大学時代、担任の先生に「料理は段取りを考え、美しく時間内に仕上げることを意識する。色彩感覚や立体的センスが養われるので、アルバイトはキッチンを選びなさい」と言われ、すぐに実行。「相手を思って時間内にセンス良く美しく」ということが、今の仕事でも大いに生きている。3トウシューズとリボンの柄が一番人気!21. Create37 Bunka Fashion College