ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

自分の体験した不便さを解決するアイデアもCreate 14企画2COMPANY :Snow PeakNAME :菅純哉PROFILE :1.菅さんが企画したダウンジャケット。イラストの通りにたたむと枕になる優れもの。2.人差し指が独立したミトンはものが持ちやすいと好評。3.アウトドアでも街でも着られるシンプルなデザイン。頭の中で企画へ落とし込み、キャンに浮かんだアイデアをすぐに自分の3る。実際にキャンプをしている最中するために素材やデザインを提案す利なものや機能を考え、それを実現づき。自身の経験から、あったら便キャンプをした時に感じる小さな気となっているのは、実際に自分がザインだ。菅さんのアイデアのもとな」を叶える機能性を兼ね備えたデン性とキャンプでの「あったらいいそのために重要なのが、ファッショフィールドへも行けるような服?。〝街で着られ、そのままキャンプピークがテーマとしているのは、薄いように思える。しかしスノーアとファッションは一見つながりが1を担当する菅純哉さん。アウトドスノーピークでアパレル製品の企画アウトドア用品を企画・販売するキデャザンイプンフにィ欠ーかルせドなでいの、時間。スノーピーク/アパレルを含むアウトドア用品を中心にオリジナルアイテムを開発し、自社店舗での販売を行うメーカー。自然志向のライフスタイルを提案し、実現することを理念に掲げる。アウトドアでも街でも使える洗練されたデザインが人気を集める。すがじゅんや/服飾専攻科技術専攻卒業。1985年、佐賀県生まれ。卒業後、テキスタイルメーカーでの勤務を経て、スノーピークに入社。アパレルの企画やデザイン、生地の開発を担当している。MY GOODSキャンプの必需品プライベートでもキャンプが大好きな菅さん。オフィスよりもキャンプフィールドにいる時間が長い時期もあるのだという。お気に入りはコンパクトに収納できるクッキンググッズ。良いものづくりを追求したいです」。う人の気持ちに寄り添った、より目標です。そのためにも、さらに使間性の回帰を実現してもらうことがのなかでデトックスし、お客様に人ができるようになったと語る。「自然に必要なものが何かを見極めることたことで、あらためて、自分に本当菅さんはスノーピークで働き始めえてくれた。に、やりがいを一番感じます」と教どのフィードバックをもらえることら直接使いやすさや不便なところなが好きだという菅さん。「お客様か使用者の声を直接聞けるこの時間ンプファイヤーを囲んで話し合う。イベントでは、お客様も交え、キャ社製品を使ってキャンプを行うこの一緒に参加するキャンプがある。自ベントのひとつに、お客様と社員がスノーピークが行っている人気イ少し違った、面白い仕事スタイルだ。なファッション企画のイメージとはいる時間の方が長いという。一般的での作業時間は短く、フィールドにとが多い。そのため菅さんのデスクらだいたいの内容を固めてしまうこプに一緒に来ている同僚と話しながBunka Fashion College 1. Create40