ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

情報をもとに自分らしく形にするCreate 21シューズデザイナー2靴にどんな服を合わせているのか、人がどんな靴を履いているか、そのそれが重要なんです。街中でどんないかにそれを自分らしく形にするか、「発想力よりも、得た情報をもとに、MY GOODSはそこが大きく違う点だ。から靴づくりをしていた学生時代とデザインする時の必需品です」と語る北村さん。自由な発想さまざまな種類の生地サンプルとアイデアを書き溜めているノート。「デザインはふとした瞬間に思いつくことが多いので、すぐスケッチできるようノートはいつも持ち歩いています」。に売れる商品をつくることの難しさ「仕事を始めて感じたことは、実際靴をつくるのだ。毎シーズン各ブランド約20?40足のにいくつもの工程を繰り返しながら、取引先との商談を迎える。完成までサンプルチェックと修正を繰り返し、て素材や色を決め、工場への発注、心のブランドだ。デザインと並行しの安い、エレガントなデザインが中フォーカスのふたつ。比較的価格帯ブランドはエルプラネットとボディ思、感もれ品。「ニろ本さ商い売しのるの見ケい当ん品まれてやこ良たーろにかにする欲いとさシなうら対目」靴いがをョ方れいし。しづだいと大、ンとしいてくけ!思切き力のい反、りうでちでも商で応店にともすんは必談すが舗ついの。と伝要の」返のなうを自言えに場っ方が強、分葉きなでてや1.北村さんがデザインした靴の数々。女性らしいパンプスやミュールが中心。「春夏の新作はやわらかい色や明るい色を取り入れました」。2.デザインする時は生地サンプルを見ながら。「できるだけ素材を活かしたデザインを心がけています」。1の放生シ門人し自集現が課時ュ的はた大分め在い後代ーなた北学らた、い、はズ技く村卒し情北思友毎デ術さ華業い報村い達日ザをん英後靴出と靴身いさにをさイで一をにるん文づもんンす緒つつ、。化くとが科」にくけ自洋服りに担。課っへた分服装を当題て進いはを学。しをいんともつ院てやまだ思っくにいっし。「いとれ入るたた。学、専る学だいにきえいくミ時ヤっとが共なら商るュいはーたるい誰のでれっはきバの思か好伝なてコたイばいけません。でも、苦労してつくンスをうまくコントロールしなけれCOMPANY :madrasNAME :北村華英PROFILE :マドラス/名古屋に本社を置く高級革靴メーカー。社名のマドラスは1946年にイタリア・バノッサで誕生した高級紳士靴ブランド、madrasに由来する。現在ではビジネスからカジュアルまでメンズ、レディス共に幅広いブランドを取り扱っている。きたむらかえい/シューズデザイン科卒業。1990年、東京都生まれ。大学を卒業後、文化服装学院へ。マドラスに入社し、今年で3年目を迎える。担当ブランドはエルプラネットとボディフォーカス。ン、そして価格帯……これらのバラているものと自分のやりたいデザイともあります。消費者から求められンするのでネタが尽きそうになるこ「毎シーズンたくさんの靴をデザイは簡単ではない。えて形にする。売るための靴づくりめているものに自分なりの工夫を加は言えない。消費者やブランドが求ットするだけでは自分のデザインとかし、集めた情報をもとにアウトプ日々情報収集は欠かせません」。し1. Create47 Bunka Fashion College