ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

MY GOODS情報整理に欠かせません展示会で気になったアイテムの撮影や資料整理に欠かせないのがタブレット。「これひとつあれば大ていのことはできるので、常に持ち歩いています」。年4回パリやニューヨークへ買いつバイヤー職に就いて5年、今ではもらった責任を感じていました」。意識と、小さい店舗ながらも任せての時は『どうにかしなきゃ』というりの状態でのスタートでしたが、そを任されることになりました。手探あった10坪ほどの別店舗のバイヤーいます。その後すぐに、その当時ひとりで展示会に行ったのを覚えてら展示会に行ってきて』と言われ、ないかと声がかかりました。『今か員不足で、急にバイヤーをやってみ社してから2年ほど経った時。「人平沢さんに転機が訪れたのは、入履歴書を送りました」。白そうな会社だなと思って、すぐにパニーから来たものだとわかり、面アイテムのほとんどがメイデンカンしていたんです。その時に、好きながあると、タグを見て卸し先を確認味が湧いてきて、気になるアイテムですが、卸しや営業といった職に興いていました。販売も楽しかったの入る前は大手セレクトショップで働タッフをしていた時。「このお店に出合ったのは、前職でショップスして働く平沢達哉さんがこのお店とるメイデンズショップ。バイヤーとイテム中心のセレクトで人気を集めオーセンティックなインポートア信手頼探さりれのる状バ態イかヤらーに。海外から取り扱いのオファーを受けることも2ていきたいと思っています」ていく中で、より良いものを選択しの人と関わってたくさんの情報を得思います。だから、これからも多くが重なり、今の職種に就けたんだとで行きたい方向に進んでいたら偶然優れていたからではない。その時々「バイヤーになれたのは、僕が特別るようにしているという。アイテムへの思いをしっかりと伝えとも。店頭ではお客様に買いつけたで得た情報を仕入れの参考にするこ客様の反応やブランドの方との会話コミュニケーションを取ること。おしているのは、出会う人ときちんとそんな平沢さんが働く上で大切にを運んでいます」。の回数も多くなり、毎日どこかへ足シーズンがより細分化されて展示会けに行く。「最近、洋服を発表する1.お店ではお客様とのコミュニケーションを大事にしている。2.SNSで情報を発信していると、海外のブランドからアイテムを置いてくれないかと打診がくることも。このデボンファクチャーのシャツも、そんなアイテムのひとつ。1Sell 03BRAND :MAIDENS SHOPNAME :平沢達哉PROFILE :バイヤーメイデンズショップ/ 1997年に渋谷区神宮前に開店。2015年にリニューアルオープン。インポートアイテムを中心に、歴史あるファクトリーブランドと現代のアイテムとをミックスしたスタイルを提案しているセレクトショップ。ひらさわたつや/スタイリスト科卒業。1986年、神奈川県生まれ。文化服装学院を卒業後、2年間大手セレクトショップで勤務したのち、メイデンカンパニーに入社。バイヤーとして働いている。Bunka Fashion College 2. Sell 54