ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

1.スタイリストとして働き始めると同時に、古着を扱うお店をスタートした山口さん。当時はスタイリングの延長線上のような感じで、たくさんある古着の中からセレクトを行っていたという。価値のなかったものに価値を生み出す考えは、今のお店づくりにも活かされている。2.ウィメンズを中心に担当する今福さん。ウィメンズを監修しているスタイリストの髙山エリさんとは普段から綿密なやりとりをしている。今後の目標はハウス@ミキリハッシンを老若男女が集まれるお店にすること。新たなファッションを模索中11お客様に楽しい時間を提供します2は洋服はお店で買ったほうが絶対楽を買う人が増えています。でも、私と。「最近はインターネットで洋服楽しさをお客様に味わってもらうこていることは、実店舗だからこそのそんな今福さんが仕事で大切にしちょうどいいなと思います」。んに相談できる、この距離感が私が考えついたアイデアを壮大さ想で店舗の運営ができています。されることはないので、自由な発スタンス。基本的に細かく指示を営は店舗メンバーに任せるというにお店のフレームをつくって、運もこなしている。「壮大さんは最初発信、顧客管理など実S務的なことは接客を中心に、NSでの情報いるのが、今福幸奈さんだ。普段の回らない店舗での業務を支えて多忙な日々を送る山口さんが手大切だと思ったんです」。わり続けて全体像を把握することがだろうと考えた時に、その流れに関トンはどこから来て、どこへ行くのもしれません。自分が受け取ったババトンをつなぐイメージに近いのかのところにその概念を届けること。自分の視点やイメージを加えて、別僕らの仕事は、あるものに対して、一連の流れすべてに関わっています。るのかというイメージづくりまで、がったアイテムをどのように発信す接的なデザイン、生産管理、できあとっている。「素材の開発から、直のすべてに関わるワークスタイルをひとつの業務にとどまらず服づくりオーナーを務める山口壮大さんは、ブランドディレクターでショップハッシン。セレクトショップ、ハウス@ミキリ中心とした品ぞろえで人気を集めるンした、個性的なブランドや古着を2016年にリニューアルオープ店おづ客く様りにを新目し指いす発。見のあるMESSAGEつまづいてもきっと大丈夫「挫折が開く道もあります。私は最初の目標がスタイリストでしたが、方向転換して今の販売に就いてからの方が、生き生きしています」(今福)やり続ければ絶対に仕事はあります「望めば、ファッション業界の仕事に必ず就けます。99%じゃなくて、100%。続ければ絶対に仕事ができるということを知っていて欲しいです」(山口)ンの形を追求していく。と協力しながら、新しいファッショます」。今福さんやほかのスタッフションの一面を出せたらと思っていクな発想で今までになかったファッり添えるものです。見せ方やユニーさん。「ファッションは何にでも寄能性を広げていくこと、と話す山口今後の目標は、ファッションの可して感じて欲しいんです」。そうした〝気づき?を僕の仕事を通していた時の『ハッ』とする感覚。かったものが、身近なところで影響『ハッ』とする感覚。逆に興味のなんでいたものが劇的に変化した時のれないかと考えています。慣れ親しには毎回何か〝気づき?を含ませら切にしているという。「関わる仕事一方、山口さんは〝気づき?を大を目指しています」。来たいと思ってもらえるような接客で聞けるような関係を築いて、またになってお客様の話を深いところまディネートの提案だけでなく、親身客様に味わって欲しいんです。コーしいと思っていて、その楽しさをお57 2. SellBunka Fashion College