ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Communicate 01PROFILE :アタッシュ・ド・プレスCOMPANY :PR01.NAME :大橋裕太ピーアールワン/日本最大級のブランドPRを行うアタッシュ・ド・プレス。国内外約70ブランドのリース業務とブランドプロデュースのサポートを行っている。合同展示会「PR01.TRADESHOW」や「SHIBUYAFASHION FESTIVAL」などのイベント運営も手がける。おおはしゆうた/ファッション流通専攻科ファッションディレクター専攻卒業。1984年、東京都生まれ。文化服装学院卒業後、古着店で販売やMD職を経験。その後、プレス業務に興味を持ち現職に。MY STORY文化服装学院で出会ったかけがえのない友人文化服装学院に行って良かったことは?「なんと言っても友達との出会いです。卒業してからもよく集まって夢を語り合いました。みんなが同じ業界に進むので、悩みをシェアしながら切磋琢磨してきたことが自分の財産になっています。今では仕事で実際に関わる同級生や先輩も増えてきて、とてもうれしいです」。2場所に行き、たくさんの人と知り大橋さんはこれからも挑戦し続ける。人との出会いの大切さ。「いろんなントと共に掲げた目標に向かって、大橋さんが日々感じているのは、と役に立つ日がきます」。クライアつながるのだ。して欲しいです。それがいつかきっとが、大きな売り上げ目標の達成にチャレンジして、たくさんの経験を目標をクリアして積み重ねていくこめに自分のやりたいことに恐れず露出数のアップなど、一つひとつのれだけ勢いに乗れるか。その時のた客数や雑誌などのメディアへの月間です。チャンスがやって来た時にどに考えていくんです」。展示会の集とは、諦めずにいれば叶うと思うんなことをしていけばいいのか、一緒「自分の思ってることや願ってるこ有して、それに向けて具体的にどんめずに続けることが大事だと話す。ンを立てます。ブランドと目標を共しゃらに挑戦してきた大橋さん。諦きなスパンでのプロモーションプラ学生時代からどんなことにもがむ「まず、1年後や3年後といった大た時は、とてもうれしいです」。活動に励んでいる。と伝わったんだと目に見えてわかっアントと二人三脚でブランドのPRあります。自分たちの想いがちゃん名ブランドを数多く担当し、クライ結果が具体的な数字に表れることもすべての出会いが財産ている。大橋裕太さんは国内外の有できた時ですね。マーケティングはプレスが活躍する場は広がりを見せイアントさんと立てた目標をクリアディング業務まで、アタッシュ・ド・る瞬間は?「シンプルですが、クラ1営に加え、マーケティングやブランそんな大橋さんがやりがいを感じし出しや展示会、イベントなどの運切だと思います」。1.人と接する機会の多いプレスだけに、交換した名刺の量も膨大。「いただいた名刺はすぐ取り出せるよう職種で分けて整理しています」。2.クライアントとのメールのやり取りや、イベント情報の配信など、デスクワークも多い。ペドシのャ広リ報ス業ト務だを。請近け年負でうは洋服PRのスの貸引き出しを増やしていくことが大スの仕事には、そうやって自分のブランドから委託され、そのブランとコミュニケーションを取るプレアタッシュ・ド・プレスとは企業やさせていくんです。たくさんの人ブ人ラとンのド出と会共いにを歩糧むに日々。話を聞いて自分の記憶の中に蓄積が経験していないことも、相手の合って、積極的に話をする。自分61 3.CommunicateBunka Fashion College