ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Communicate 03プレス2苦労してつくった作品たち1.他のプレススタッフと共に今後のプロモーション企画の打ち合わせ中。2.前田さんが制作に携わったカタログやリーフレットなど。3.新作コレクションを入念にチェック。商品の魅力を知ることがプレス業務の第一歩。BRAND :THEATRE PRODUCTSNAME :前田綾子PROFILE :3ンドに就職した卒業後も休日を返上伝いをさせてもらったり、他のブラ熱意を伝え、インターンとしてお手けていた。卒業前からブランド側に働きたい!という強い思いを持ち続れた彼女は、絶対にこのブランドでプロダクツというブランドに魅了さんです」。それ以来すっかりシアター1プロダクツのショーに衝撃を受けた業があって、その時に見たシアター「1年生の時にコレクションを見る授は、文化服装学院での授業だった。アタープロダクツを知ったきっかけながら話す前田綾子さん。彼女がシほかにはありません」と、目を輝かせ「こんなに好きになったブランド、共大に好歩きむな日ブ々ラ。ンドとシアタープロダクツ/「ファッションがあれば世界は劇場になる」をコンセプトに服づくりから販売までの全過程を演出ととらえ、服そのものはもちろん、着る人やその時間、空間までもプロデュースすることにこだわりを持つファッションブランド。まえだあやこ/スタイリスト科スタイリストコース卒業。1988年、神奈川県生まれ。学生時代から憧れのブランド、シアタープロダクツでインターンとして働く。その後、4年間の販売職を経て、念願のプレスに。MY STORY変わらない先生とのつながり文化服装学院に行って良かったことは?「友達との出会いももちろんですが、先生と出会えたことも大きいです。相談事をしたり、食事に行ったり、今でも交流が続いています。コレクションなどで人手が足りない時には、先生に頼んで学生にフィッティングを手伝ってもらうなど、仕事の面でも助けてもらっています」。の笑顔はとても輝いている。好きなブランドのことを話す彼女てもらいたいと語る前田さん。大ンドをもっとたくさんの人に知っシアタープロダクツというブラもやりがいのある仕事です」。思っています。難しいですが、とてて提案していくことが私の役割だとることなくバランス良くミックスし考えを吸い上げて、どこか一点に偏である店舗からの意見。それぞれのしてのブランディング、そして現場ザイナーの意図やプロデューサーとぎ役のような役割も担っている。「デナーやプロデューサーと店舗のつな各種やイベンSトの運営のほかに、デザイ前田さんはオフィシャルNSの管理、コレクショHンPやないなとあらためて感じました」。自分の思いは言葉にしないと伝わらかったプレス業務に就けています。こうして好きなブランドでやりたに伝えたんです。それもあって、今たいという気持ちを思いきって上司なって4年経った頃、プレスになりとができた。「ショップスタッフには、2年前に念願叶いプレスになるこタッフとして働くことになった彼女にシアタープロダクツでショップスしてアトリエに通った。その後正式Bunka Fashion College 3.Communicate 64