ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Communicate 05に「アシスタントになりたい」と連フォトグラファーの富永よしえさんえ、田邊さんは行動に出た。退院後、ラ雑誌を見て本気で今後のことを考くれた友人が持ってきた一冊のカメMY GOODS1ヵ月入院した時。お見舞いに来て訪れたのは、その年の夏に大けがで卒業後の田邊さんに大きな転機が師匠に渡された思い出の本なっていった。だったのが、だんだん撮影に夢中にがきっかけだった。最初は少しずつリチャード・バックの『イリュージョン』という本は、師匠に「あなたにはイリュージョンが足りない」と渡された思い出の一冊。普通に読むと物語だが、その裏に物事の本質に対する考え方をとらえた内容。イメージトレーニングの大切さを学んだ。メラ好きな友人のものを借りたことんのカメラとの出合いも、そんなカち歩いている人が多かった。田邊さてくれた。たこともあり、一眼レフカメラを持たいことをやるのが大切」だと語っひとつだった。当時、写真ブームだっはなくて自分次第。最終的にはやりが広がったという。写真もその中のけど、その先は決められているので楽や映画、建築など興味を持つ対象たことはやり遂げることが大切だで、ファッションだけではなく、音なった田邊さん。「一度やると決めまでの生活とは環境が変わったことことに出合いフォトグラファーと憧れてのことだった。入学して、今た文化服装学院。そこでさまざまなは、雑誌で活躍するスタイリストにスタイリストを目指して入学しスタイリスト科への入学を決めたの経験し、独立となった。幅広い分野で活躍中の田邊剛さん。連続。とにかく厳しく辛い3年間をストや俳優の撮影、時には食までと、もかも初めてのことばかりで衝撃のファッション誌や広告、アーティアシスタントになったあとは、なにや「りなたんいでこもと」をでやはるなのくがて大、切。とに。それが師匠との出会いだった。なかったものの面接をしてくれるこ絡したところ、当時、募集はしてい『お仕事BOOK!』の表紙を撮影中!フォトグラファーNAME :田邊剛たなべごう/スタイリスト科卒業。1981年、千葉県生まれ。文化服装学院を卒業後、フォトグラファーの富永よしえ氏に師事し、2014年に独立。ファッション誌を中心に、広告、ミュージシャンや俳優の撮影など幅広い分野で活躍中。フィルム写真にこだわりを持つ。11.本誌表紙を学校内で撮影してくれた田邊さん。編集者と立ち位置などバランスを確認しながら撮影。2.学生時代にお金を貯めて購入した思い出のカメラ。3.現像とプリントを自ら行うため、事務所には暗室がある。2Bunka Fashion College 3.Communicate 663