ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

い気持ちはもちろんですが不安も大る。「独立が決まった時は、うれしの頃とはまったく違う景色を見てい独立して1年。今はアシスタントてしまうこともありました」。仕事の山を前に、途方に暮れて泣いした。やってもやっても終わらないシスタント時代はとにかくハードで4年間アシスタントを経験した。「アさん。卒業後、松井瑠里氏のもとで躍しているスタイリストの田中香菜誌や『カタViVi』ロをグは、じ広め告、なフどァでッ幅シ広ョくン活雑ス努タ力イのリ先スにト見のえ世る界。CommunicateスタイリストNAME :田中香菜たなかかな/スタイリスト科スタイリストコース卒業。1989年、東京都生まれ。松井瑠里氏のもとで4年間アシスタントを経験し、2016年に独立。ファッション誌、カタログ、広告などで幅広く活躍中。08感している。「自分の選んだスタイ要な仕事だと語る田中さん。「想像イリストという仕事の楽しさを実スタイリストは体力と精神力が必そんな田中さんも、最近ではスタりました」。プレッシャーでした」。当にうれしかったし、自信につながでこなさなくてはいけない。最初はもらった『ViVi』の誌面を見た時は本ディネート組みもすべて自分ひとり形になる。独立して最初にやらせてきかったです。リース作業もコーリングが誌面に掲載されて、実際に1.撮影中は洋服のシワや見え方などを細かくチェック。一瞬も気が抜けない。2.雑誌『ViVi』2017年5月号、柄もの特集のコーディネート組みの様子。リースしてきたたくさんの洋服の中からベストな組み合わせを考える。洋服がきれいに見えるように!どん切り開いていきたいです」。分の中にある新しいジャンルをどんているからこそできるモードや、自みたいです。赤文字系の雑誌をやっわれず、いろいろな媒体に挑戦して今後の目標は?「ジャンルにとらやっていきたいですね」。ません。いい意味でマイペースにも最初の頃の気持ちは忘れたくありを忘れない?ということ。「いつまで大切にしていること、それは〝初心忙しい日々を送る田中さんが一番MY TOOLSて良かったと心から感じています」。当に大変だったけれど、頑張ってきアシスタント時代は寝る暇もなく本張った分、喜びややりがいも大きい。以上にハードな職業です。でも、頑21撮影時の必需品!スタイリストバッグはさみやクリップ、服についたゴミを取るためのテープなど、スタイリストの必需品がぎっしり。「撮影の時は常に持ち歩いています。取れかかったボタンをつけ直すなんてこともあるので、ミニ裁縫セットも一緒に」。69 3.CommunicateBunka Fashion College