ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Communicate 09ファッションジャーナリスト/スタイリストNAME :ミーシャ・ジャネット1.ブログには作品撮りも定期的にアップしている。2.「文化服装学院ファッションコンテスト2016」では審査員を務めた。3.浴衣とモードを融合した企画「ISETAN?SUMMER YUKATAדNow & Tomorrow”by Misha Janette」のスタイリング。みーしゃ・じゃねっと/スタイリスト科卒業。1983年、米国ワシントン州生まれ。学生時代からスタイリストの仕事を始め、現在はそのほかにもジャーナリスト、マーケティング、衣裳製作など、ファッション業界のあらゆる分野で活躍中。1浴衣をミーシャ風にアレンジ!32チャンスが舞い込んできた時にその極的に足を運んで人脈をつくり、会やブランドのイベントなどにも積会社で秘書として働きました。展示つくり、卒業後は1年間貿易関係の時代から作品撮りに励んでブックをいと思っていました。だから、学生私でも日本で活躍できるかもしれなの知識などを身につければ外国人のあったので、語学や礼儀、ビジネスあった。「自分のセンスには自信が収めるまでにはたくさんの苦労が分野で活躍している彼女も、成功を現在ファッション業界のあらゆる多くなっています」。ログで発信するというような依頼がモデルを務めたものに関して私のブンツ制作や、自分でスタイリングやメディアの仕事が中心です。コンテファッションにまつわるソーシャルは多岐にわたっている。「最近はどミーシャ・ジャネットさんの仕事によって肩書きが変わるというほプロデューサー、モデル……その日スタイリスト、ジャーナリスト、ジ外ャ国パ人ンフなァらッでシはョのン視を点発で信!MY WORK独自の視点で発信する日本のファッションミーシャさんのブログ『TokyoFashion Diaries-東京ファッションダイアリ-』。外国生まれ外国育ちの彼女ならではの視点が面白い。ションを発信し続けていくのだろう。と感性で、これからもジャパンファッミーシャさん。彼女ならではの視点シーンに欠かせない存在となったきたいですね」。日本のファッション時代の流れに合った働き方をしていだと思います。肩書きにとらわれず、きたいです。可能性や道はさまざまから先も日本でキャリアを築いていになったと話すミーシャさん。「これ来日して12年、日本がマイホームがつきました」。仕事でもやり遂げられる!と自信ショーを終えて、これでもうどんなえたことがうれしかったです。るなど、とても自由にやらせてもらて靴やアクセサリーをゼロからつくけでなく、スペインに1ヵ月滞在しが、ショーのスタイリングをするだまンしのたス。タプイレリッンシグャー!?』ととてもはありました驚き時は『私がニューヨークコレクショイリングを任された。「依頼されたニューヨークコレクションでのスタションブランド、デシグアルの2016年にはスペインのファッ常に準備していたんです」。場にちゃんと立っていられるよう、Bunka Fashion College 3.Communicate 70