ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

を「スタイリングハイ」と名づけた。楽しそうだ。酒井さんはこんな状態いハードスケジュールでも本人は影現場の八丈島へ……。とんでもなも翌朝までに仕上げて、その足で撮はいつも時間との勝負。このドレスと変更や調整が必要な衣裳づくりの溢れるアイデアを形にする。次々ドレス製作の真っ最中だった。監督に伺った時も、映像作品で使用するりすることもしばしば。本誌の撮影からつくったり、アレンジを加えたスタイリングはもちろん、衣裳を一品に関わることが多い。リースでの近ではいろいろな縁もあり、映像作分野で活躍中の酒井タケルさん。最心に、雑誌や広告、映像など幅広いウィメンズのスタイリングを中「嘘見のた世人界をワ」クをワつクくさりせたるい。1.衣裳製作はアシスタントたちと協力して行っている。2.今回は一からの手づくり。時には布を染めることもある。りたい!」と入学した文化服装学院てみようと思ったんです」。そのスなかった。「早くスタイリストになち、面白いと感じたらなんでも受けションの話でわかり合える友達がいリストになってからは視野を広く持だったこともあり、なかなかファッていて視野が狭かったので、スタイの存在を知った酒井さん。地方在住ストになる、ということだけを考え中学生の頃、雑誌でスタイリストているという。の引時きに続独き立ア。シ「スこタれンまトでをは続スけタ、イリ22歳感に浸る間もなく次のことを考えシスタントを始めていた。卒業後も苦労した撮影も終わる頃には、達成在学中から複数のスタイリストのアい!」と思ってしまう状態のこと。より実践的なことを学びたいと考え、ていて「楽しい!もっとつくりたと感じるほどうれしかったという。体力的には限界でも、うまくつくれでは、「やっと本来の自分になれる」Communicate 11スタイリストNAME :酒井タケルさかいたける/スタイリスト科卒業。1986年、福井県生まれ。文化服装学院在学中より始めていたスタイリストアシスタントを継続し、2008年独立。雑誌をはじめ、広告やTV番組、CM、ミュージシャンの衣裳など幅広い分野で活躍している。1ミュージックビデオの衣裳を製作中!2をしていきたい」と語ってくれた。人生に影響を与えられるような仕事をワクワクさせ、少しでもその人のり上げることに惹かれた。「見る人嘘がつききれる。そんな世界をつくンタジーの世界では、不可能はなく、由のひとつ。写真や映像というファ酒井さんがスタイリストになった理「嘘の世界が好きなんです」。それはたことも役に立っている。リストのアシスタントを経験していタンスには、いろんな分野のスタイMY GOODS植物の独創性がおもしろい!マイブームの入れ替わりが速いという酒井さん。今ハマっているのは、マダガスカルの植物を育てること!自宅の温室には見たことのない立派な木が。希少種の種まで採取する本格派だ。Bunka Fashion College 3.Communicate 72