ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

Must item作業デスクの上に常に置いている筆記用具とペンケース。「描きやすいピグマの黒ペンと白いメモ帳は、学生時代からの愛用品です」。AnotherWay他職業ファッションについて学び、卒業した後、ひょんなきっかけから別の職種へと転身を遂げたふたりのプロフェッショナルに注目。Another Way01アーティストNAME :とんだ林蘭PROFILE :独創的でユニークなペイントとんだばやしらん/スタイリスト科卒業。1987年、茨城県生まれ。コラージュやイラスト、映像など、さまざまな手法で作品を制作している注目のアーティスト。ポップで毒気のある独特な作風で幅広い層のファンを魅了し、ファッションブランドとのコラボレーションも多数。MY GOODSどんなアイテムにも遊び心をノートと手帳は打ち合わせに欠かせないアイテム。キャラクターのイラストや海外セレブの写真を毒気いっぱいにコラージュ。21.個展のほか、クライアントからの依頼内容に合わせて、独自の世界観でペイントやコラージュ作品を制作する。2.似顔絵イベントが増えたため、短時間で描くことも得意に。トを今後も大切にしたいです」。思っているので、毎日のアウトプッ才能は関係なく、継続が肝心だと思い出してもらえる存在でいたい。んなことをしていたな』と、すぐにることで、『そういえばあの人がこ1ている。「Instagramをアップし続け映像のアートディレクションも行っれているとんだ林さんは、最近ではの會田茂一さんにライブのフライをご存知だった音楽プロデューサークなCど、多岐にわたる活動が注目さDジャケットや雑誌のアートワーお店の常連さんで以前から私のことション商品のほか、アーティストのら活動が始まりました。そんななか、アパレルブランドとのコラボレーオーナーが提案してくれて、そこかると思います」。『お店で個展をしてみたら?』とそれが今の制作活動の糧になっていて過ごしていたんです。そしたら編集を担当したり……。振り返ると、くことが好きで、お店で落書きをし映像のメイキング係になって撮影としていたのですが、もともと絵を描ワークの授業を受けたり、文化祭でアパレルの販売職を離れ、事務職をれど、コーディネート論やカメラ出会い、刺激を受けてから。「当時でスタイリスト科に入りました。け作家などたくさんのアーティストになく、響きがかっこいいという理由あるアパレルショップで、音楽家やナーになりたいという明確な目標は活動をスタートしたのは、浅草にです。当時は、デザイナーやパタンプットをしているという。担任の先生が教えてくれたからなんアイデアはため込まずに日々アウト化服装学院に入学したのも、高校のし続けることを意識し、思いついたからの勧めがあったからですが、文し続けるとんだ林蘭さん。手を動かストやコラージュを始めたのは、人やイラストなどの作品を次々と発表自分があると実感している。「イラInstagramを使って、コラージュを素直に受け入れてきたことに今のアアウドトバプイッストをし素続直けにる受。け入れ、そんな彼女は、周囲のアドバイス制作活動に意欲が湧いてきました」。ヤーを頼まれたことがきっかけで、Bunka Fashion College 5. Another Way78