ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

1.毎週木曜日に、出展作家やスタッフと相談しながら設営する。2.展示のほか、ケータリングや空間演出、イベントプロデュースなども行っている表参道ヒルズの同潤館3階にあるギャラリースペース。3.写真展やデザイナーの展示販売など、1週間ごとに展示の内容を変更する。1遣されて計2年の任期を満了して帰学生インターンも応援に来る楽しい設営起き、その後ブルキナファソに再派「1年半ほど経った頃にクーデタがに向けて販売する活動を行った。ことが大事だと思いますお土産品を共に製作したりと、日本して、いろいろな物事に興味を持つつくり方を教えたり、ポーチなどの〝ファッション?をひとつの窓口に出や経済的自立を促すため、洋服の報を手に入れることが好きですよね。青年海外協力隊では女性の社会進ションに限らず、さまざまな最新情くことを決意しました」。です。洋服が好きな人って、ファッ業後は西アフリカのマリ共和国へ行のは文化服装学院時代の友人が多いあって……試験に合格したので、卒ですが、新しい情報を教えてくれる昔から青年海外協力隊にも興味がティストや作家を常に探しているん機会もあって恵まれた環境でしたが、企画・運営を担当している。「アースタイリストのアシスタントをする現在、さまざまな作家の展示会のので迷わず入学しました。在学中にギャラリーロケットに転職。化服装学院に行きたいと思っていた本やすしさんがオーナーを務める、を持つように。「高校生の頃から文るデザイン集団キャップの代表、藤〝海外?と〝ファッション?に興味誌のアートディレクションを手がけしたりしていたことから、自然と分野の人と関わってみたい」と、雑り、高校時代には被服の授業を選択が、「ひとつの媒体だけでなく、多小さな頃から英語を習っていたく、やりがいのある現場が多かった飯ヶ谷奏さん。今までのスキルを活かせる機会が多ことが今に活かされていると話すモデルとのコミュニケーションなど験し、いろいろな人に出会ってきたこともあり、洋服のリースや外国人ジしました」と、多種多様な職を経とんど自社スタッフで制作していた心のあることにはとことんチャレンジ』で編集者として働くように。ほ年海外協力隊、雑誌の編集など、関帰国後、ファッション誌『ファッ「スタイリストのアシスタントや青いう気持ちが残っていました」。“好フ奇ァ心ッをシ持ョちン”続をけ窓る口。にファッション業界にも挑戦したいと関連の仕事の誘いもあったのですが、国しました。その後、ボランティア」。PROFILE :2Another Way 02キュレーター3COMPANY :CAPNAME :飯ヶ谷奏いいがたにかな/ファッション流通専攻科ファッションディレクター専攻卒業。1987年、愛知県生まれ。雑誌のアートディレクションを手がけるデザイン集団キャップの代表、藤本やすし氏が主宰のギャラリー&ポップアップスペース、ロケットのスタッフ。Must item1週間ごとに展示内容を変えるため、新しいアーティストのリサーチは欠かせない。「暇さえあれば新しい作家の情報を探しています」。79 5. Another WayBunka Fashion College