ブックタイトルファッション業界お仕事ブック2017

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概要

ファッション業界お仕事ブック2017

時代を越えて袖を通せる洋服を!1にトライしないと成長はできません。菅さんは挑戦を受けて立つ。「それクニックを求められます」。しかし自分が持っている以上のスキルやテターンの役割が大きいんです。常にノヴィッチのクリエーションではパは毎日がチャレンジの連続。「アガファッションの街・パリでの仕事のほうが勝っていたという。ことはやるしかない」という気持ちかえるのは不安だったが、「決めたたい」と海外移住を決意。居場所をら国をかえてどこまでやれるか試し転職を考えた時に「会社をかえるなレスメーカーとして働いていたが、メーカーのパタンナーや、フリード化服装学院卒業後は国内でアパレルての仕事に携わる菅さつきさん。文ティングまで、ショーに関わるすべ服のつくり込み、モデルのキャス兼任し、コレクションの提案から洋カッターとアトリエディレクターをアガノヴィッチのメインパターン成失功敗がをあしるて。学んだ先に、GLOBAL 02BRAND :AganovichPROFILE :パタンナーNAME :菅さつきアガノヴィッチ/デザイナーのナナ・アガノヴィッチとエッセイストのブルック・テイラーが設立したブランド。ブルックがストーリーをつくり、その世界観をナナが洋服に落とし込むスタイルで注目を浴びる。彼女の今を支えている。いと語る菅さん。絶え間ない努力が通してもらえる洋服をつくり続けた破れても修理しながら大事に袖をてくると思っています」。失敗をして学んだ先に、成功がついすがさつき/服装科卒業。1980年、秋田県生まれ。2007年に渡英し、パターンカッターとして多くのコレクションに参加。2010年にアガノヴィッチに入社し、現在はパリに拠点を置いている。21.ショーのバックステージで最終調整する菅さん。2.菅さんが製作したピース。衛的なドレスを製作したりと、「いいづくり?に情熱を注いでいる。移住。海外セレブを起用したり、前は現在もニューヨークで〝いい作品ティビティを求め、ニューヨークへしての活躍も目覚ましい五十嵐さんんです」。そこで思い描くクリエイ本業のほか、フォトグラファーと現ができなくて正直ダサいと思ったいですね」。わせがデルばかりNを起用したり。自由な表も。人を感動させられた時はうれしGだったり、似たようなモ作品素敵でした』と言ってくれる人「ブランドと他のブランドの組み合き進んだ。「パーティで『あなたのなビジュアルなのに疑問を感じた。作品をつくりたい」という思いで突ていたが、どの国内雑誌も似たよう日本でスタイリストとして活動しているというから驚きだ。はスタイリングから撮影まで担当しGLOBALエディター/フォトグラファーMAGAZINE :PROFILE :院で得た知識を活かし、撮影現場で五十嵐久範さんは言う。文化服装学いと思ったから」と編集長を務める「自分が思う〝美しさ?を表現したマガジン』。創刊したきっかけはしたニューヨーク発の『トゥエルブTWELV MAGAZINEハイファッションとアートを融合「情い熱いで作ニ品ュをーつヨくーりクへた。い」というNAME :03五十嵐ひっさ/ CHAMAトゥエルブマガジン/ 2012年創刊。五十嵐さんのラッキーナンバー「12」に由来し、売り上げの12%をチャリティに寄付。ファッション・カルチャーで活躍する人物をインタビューやビジュアルを通して紹介。2いがらしひっさ/ちゃま/ファッション流通専攻科卒業。1977年、北海道生まれ。2005年に渡米し、ジョー・マッケンナに師事。現在はエディター・フォトグラファーなどマルチに活躍中。1.撮影現場でモニターを確認する五十嵐さん。2・3.『トゥエルブマガジン』創刊号の表紙と誌面。1381 6. Global Bunka Fashion College