受験 Q&A

Qファッション業界に就職したいので文化服装学院 広島校への進学を考えていますが、東京の文化服装学院とどういう関係にあるのですか。

A広島校は、文化服装学院(東京・新宿)の国内で唯一の直営校です。一昨年開校し、3年目を迎えました。教科書、カリキュラムも本校に準じており、広島校でも東京校と同レベルのファッションの専門教育を受けることができます。

Q広島市に直営校を開校した理由を教えて下さい。

A広島市は政令指定都市として100万人以上の人口を擁し、中国地方で最も大きな都市だからです。東京校には日本全国からたくさんの学生が学んでいますが、西日本でファッションを学びたいと願っている皆さんに対して、東京校からの様々な情報が届きにくいのが現状です。また、東京校に進学したいが距離的事情、経済的事情などの理由でためらっている方々が多いのではないかと思います。広島で文化服装学院のカリキュラムで学ぶことができるため、西日本の皆さんのニーズにお応えできると思います。

Q直営校のメリットは何ですか

A広島校は東京校と直結しており、TV授業、出張授業、1年次夏期集中授業のほか3年次には東京校への編入・進学が可能など直営校ならではのメリットはたくさんあります。
ファッション業界で活躍している卒業生は大変に多く、「文化服装学院」の名前は広く世界に認知されています。その直営校ということで、企業からも信頼されています。

Q東京校と広島校との違いはどこにありますか。

A基本的に東京校との大きな違いはありません。ただ、本校にしかない施設、設備は頻繁に利用することはできませんが、1年次の夏期集中授業の時など、東京校の施設、設備を利用し、東京校の教員による授業が受けられます。図書館利用はパソコンで検索し、東京から貸し出しを受けることができます。広島校は、1クラス20数人の少人数制での授業のため、先生が親身になって指導するため、基礎的な知識、技術を習得するには大変良い環境だと思います。

Q就職に対してのサポート体制は?

A広島校は開校して3年目で初めての卒業生を送り出します、東京校の求人情報を共有するとともに、担当教員も積極的に学生の就職活動を支援しています。就職氷河期といわれる厳しい時代ですが、大手アパレル企業の販売職や中国地方のメーカーにデザイナー、パタンナーとしても内定を決めています。また約35%の学生は、3年次1年間のみ東京校で学びながら就職活動ができる編入・進学を決めています。

Q遠方なので寮やアパートを紹介してもらえませんか。

A寮については、東京校と同じ共立メンテナンスの経営する寮2棟と契約しています。広島駅に近い「ドミトリー広島」と、新築間もない「ドーミー広島」では無料体験宿泊が可能です。2棟とも月~土は朝食と夕食付です。寮長、寮母さんが常駐していますので安全で安心です。広島校の学校見学、オープンキャンパス時に体験宿泊されてはいかがでしょうか。また、アパート、マンション情報も事務室でご用意していますのでお気軽にお訊ね下さい。
TEL:0120-937-919(共立メンテナンス体験入寮係)
   0120-082-505(広島校教学事務室)

Q広島校への入学を希望していますが、入学試験の種類を教えて下さい。

A入試には2種類あります。10月1日からの推薦入試は高校時代の成績が平均3.0以上で、学校長の推薦と単願であることが条件です。これは書類選考のみで合否を判定します。一般入試は11月2日から受付開始で、作文(400字)と面接で合否を判定します。

Q広島校は学割や奨学金が利用できますか。

A広島校は学校法人 文化学園の一員ですから、学割や日本学生支援機構の奨学金を利用することができます。ただし、奨学金につきましては諸条件に合致することが必要です。高校3年生の春に予約受付がありますのでそこでのエントリーをお勧めします。詳細は進路担当の先生にお聞き下さい。このほか国民政策金融公庫の教育ローン、三井住友銀行の提携ローンなどが利用できます。

Q現在大学生です。卒業後文化服装学院 広島校に入学した場合、
  就職活動に年齢的なハンディはありますか。

Aファッション業界は、一般企業の採用と違い、あまり年齢にこだわりません。逆にファッションにプラスする形で別なスキルを身につけていることにより評価されることもあります。ファッション業界はコミュニケーション能力が求められる業界です。今までの経験をプラスすることは就職に有利に働きます。年令より実力を身につけることが就職への近道です。

Q進学先を文化服装学院 広島校か大学のどちらか迷っています。

Aファッション業界は学歴社会ではなく実力社会です。広島校の本校である文化服装学院は、日本を代表するファッション専門学校です。2009年4月には世界のファッションのトップレベルの大学・専門学校17カ国34校で構成する「国際ファッション工科大学連盟」の会長(大沼 聡 学院長・広島校校長)に選出されました。これは、アジアから初めてのことです。文化服装学院がファッション分野においては大学と同等かそれ以上と認められた証です。ファッション業界で仕事をしたいという目的がハッキリしているのであれば、東京まで行かなくとも広島校でしっかり学ぶのも良い選択だと思います。

Q将来デザイナーを目指していますが、服作りの経験が全く無く、
  学校の授業についていけるか心配です。

Aご心配は要りません。広島校に入学をした学生はほとんど服作りの経験はありません。永年にわたり培った、文化服装学院のカリキュラムにより教員がていねいで親切な指導をします。高校時代などとは少し違った学習内容に最初はとまどうかもしれませんがすぐに慣れます。1クラス20人弱という少人数制は実力を付けるためには最適といえます。