文化服装学院は、日本初の服飾学校として服飾教育の礎を築き、80年以上にわたり世界の主要な教育機関の一つとして服飾産業界を牽引し続けてきました。
この長い歴史の中で、本学院では変わり続けるファッション産業に対応する革新的なカリキュラムを常に実践し続け、本学院によって磨かれた多くの才能は国際的なファッションリーダーとして羽ばたき、世界のファッション産業の成熟とファッション市場の前進に大きく寄与しております。
この20年間、情報技術の劇的な発達と市場のグローバル化によって、世界はより小さく、近くなっています。そしてそれに伴い、ファッションは世界中に行き渡るようになりました。今こそ、各国の伝統的な技術と文化的なアイデンティティを再評価する時であり、学校教育においては学生固有の創造性を伸ばすとともに、国際的な感覚を身に付けることができる環境の整備が必要不可欠となっています。
本学院では世界中のトレンド情報を収集し、かつ、教育を通して新しい創造や技術を世界に発信していくという、国際的なファッション情報基地としての機能が確立されており、また、未来に向けて世界のファッション産業との関係を更に強化していくことで、長い歴史に基づく国際的なネットワークはより緊密なものになっていくと確信しています。

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文化服装学院 学務部学生課 留学生担当
TEL:03-3299-2216
受付時間:月曜日〜金曜日9:00〜17:20(休校日を除く)
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<文化学園 海外事務所一覧>
台北<台湾> 事務所
| Address : | Full Building 4 floor, No.57, Sec.1, Chongcing S. Rd.Taipei City 100, TAIWAN(R.O.C) |
|---|---|
| Contact: | +886-2-2375-1951 E-mail: bunka.taiwan@msa.hinet.net |
ソウル <韓国> 事務所
| Address : | 102dong 204-1,2ho SKHUB BLDG.GYEONGUN-DONG89-4,JONGNO-GU,SEOUL110-776.KOREA |
|---|---|
| Contact: | +82-2-561-6708 E-mail: bunkakr@hotmail.com |
上海 <中国> 事務所
| Address : | Building 4, No.1718 TianShan Road(w)Shanghai 20051 CHINA |
|---|---|
| Contact: | +86-21-62736537 E-mail: jl_lc2005@yahoo.cn.com |
バンコク <タイ> 事務所
| Address : | 90 Ekamai 12, Sukhumvit 63, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110, THAILAND |
|---|---|
| Contact: | +66-2-7131108 E-mail: bunka-thailand@hotmail.com |
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※ 出席時間数の出席率が80%以上であること。
※ 短期滞在、特定活動の在留資格で就学した期間の出席率は含めない。
※ 日本の小学校、中学校、高等学校、大学(短大含む)のことを指し、幼稚園は除く。
| 出願期間 | 試験日 | 合否発表日 | 学費納入期限 | |
| 第1期 | 2009年10/13(火) 〜10/23(金) |
2009年11/14(土) | 2009年11/25(水) | 2009年12/9(水) |
| 第2期 | 2009年11/16(月) 〜11/27(金) |
2009年12/12(土) | 2009年12/22(火) | 2010年1/8(金) |
| 第3期 | 2010年1/12(火) 〜1/22(金) |
2010年2/6(土) | 2010年2/17(水) | 2010年3/3(水) |
※第3期に応募する場合は、在留資格取得の関係から、原則的に、現に就学・留学・家族滞在・日本人の配偶者などの在留資格で日本国内に在住している方に限ります。その他の在留資格の方は、10月上旬までに本学へご相談ください。
出願書類に受験料33,000円を添えて、直接、文化服装学院 学務部学生課へ提出して下さい。(郵送では受け付けられません)
受付時間は、出願期間の午前10時00分〜午後12時、午後1時30分〜午後5時です。但し、土日祝日は除きます。
※注
※ 保証人誓約書に署名をした方に限ります。知人・友人の代理出願は認められません。
出願者に対して、下記の試験を行います。
学費・在留資格、その他の詳細は留学生用入学案内書をご覧ください。
留学生用入学案内書資料請求フォーム※このインタビュー内容は2007年3月時点のものになります

●出身国:韓国
●日本語を学んだ学校:東京外語専門学校
●好きな音楽:J-POP 音楽は軽い感じが好き
●好きなブランド・ショップ:刺繍入りのTシャツを結構買っています
●好きな雑誌:Men’s nonno、装苑、gap press
●尊敬・影響を受けている人物:両親
Q1 留学先に日本を選んだ理由は?
日本語は全く話すことができませんでしたが、以前から両親が日本で事業をしていた関係から留学先に選びました。
Q2 ファッションの専門学校の中で文化服装学院を選んだ理由は?
日本への留学の目的は当初、美術大学へ進学するためでしたが、アートよりも人と密接に結びつき、ファッションは動く美術だという考えに至って服飾学校への進学を決めました。
通学していた日本語学校の先生からの勧めもあって文化服装学院を選びました。
Q3 将来の目標は?
デザイナーとして活躍することが当分の目標ですが、将来的に自分の会社を作り、デザイン・企画はもちろん全般的にファッションとかかわりを持ちたいです。
Q4 学生生活の中で一番力を入れていることは何ですか?
課題を提出する時、自分の個性を表現すること。
様々なファッションデザインコンテストに参加することで、自分を広くアピールし力試しにもなりました。
Q5 文化に留学を考えている方へアドバイスをお願いします。
文化はハードなスケジュールで結構大変だと思います。でも、他国という環境だからこそ課題に集中しやすいので文化での生活に自分の情熱を燃やす気持ちで頑張ればいい結果に繋がると思います。

●出身国:アメリカ
●日本語を学んだ学校:文化外国語専門学校
●好きな音楽:ニューロック・エレクトロ・HIPHOP アメリカンドリーム以外なら何でも聞く!
●好きなブランド・ショップ:バレンシアガ・BOUDICCA・Mc Queenなど
●好きな雑誌:vogue、+81
●尊敬・影響を受けている人物:vogueの編集長のCarine Roitfeld(ファッションの面で影響を受けている人は自信と個性を持っている)
Q1 留学先に日本を選んだ理由は?
高校の時に関西で留学をしたのがきっかけで和食が大好きになってどうしても離れられなくて・・・・(笑) 日本に留学してみて予想外にいっぱい成長したし、せっかく日本語を身につけたからもう一度行こうと思い、
「今回はどんな私がみつかるだろう?」と思って再び日本への留学を決意しました。
Q2 ファッションの専門学校の中で文化服装学院を選んだ理由は?
実績の素晴らしさはもちろんのこと、未来的な高層ビルなどの施設も気に入ったから。
あと、授業が厳しいとも聞いていて自分のためにもなると思ったから。
Q3 将来の目標は? その目標のきっかけや理由を教えて下さい
スタリスト科を選んだのはファッションイメージを作り出すことに興味があったから。
文化で勉強を始めて2年生の途中からスタイリストとしてプロの仕事をしながら通学しました。現在は主にミュージシャンやMTVなどのスタイリストを担当。文化卒業後はスタイリストの仕事を引き続きやっていきたいです。将来的にはファッションの全体を統括するファッションディレクターになりたいです。
Q4 学生生活の中で一番力を入れていることは何ですか?
厳しい授業の間にも作品撮りやコネ作り、自分の売り込みだとかにも力を入れて学業と並行しながらスタイリストとしても活躍することができました。もちろん、学校の課題もおろそかにすることはなく、自分で制作した服をコーディネートし、撮影したものをまとめたブックが学院長賞に選ばれました。
Q5 文化に留学を考えている方へアドバイスをお願いします。
文化は厳しいですけど、先生も知識が豊富で教育内容がしっかりしています。また、ファッションの知識はもちろん服作りも学んだことで服を見る目を養い、センスも磨けたかなと思います。
留学生ならではの国際的な考え方を活かし、つねにトップを目指して自信を持って勉強して下さい。