ファッションビジネス科 2年 伊藤 一眞

ビジネス科は毎日パソコンに向かいます。企画書をつくったりすることで、自然とスキルが身につきます。

セレクトショップゼミの写真です。文化祭までの準備期間は大変でした。でも、本番の3日間はあっという間!

「セレクトショップゼミ」というゼミでは、文化祭で実際にオリジナルショップを運営しました。ぼくは販売課のリーダーを担当。先頭に立って、声を出して、笑顔をつくって。最終日、完売した時は思わず泣いてしまいました。

どんな勉強をしているの?

1年生の「マーケティング」の授業では、実際に街に出かけてスナップショットを撮りまくりました。ファッションの傾向を探るためのデータ集めです。その他にもお店の商品を細かく調査してマップをつくる授業などもありました。

文化を選んだ理由は?

有名な卒業生がたくさんいることや、しっかりした管理体制に魅力を感じました。ファッションビジネス科を選んだのは、裏でファッション業界やトレンドをリードしている「バイヤー」という仕事の存在を知ったからです。

文化での思い出は?

すべての授業、課題が心に残っています。ファッション業界のやりがいも、厳しさも教えてくれるプロフェッショナルな先生たち。街を歩いている時も、寝る寸前も、頭を離れない課題など。毎回、結果にこだわりながらがんばりました。

内定までの道のりは?

1年生の終盤から就職活動を始めたんですが、数社受験して失敗。完全に自信をなくしてしまいました。だけど、セレクトショップゼミの経験などもあって自信を取り戻した半年後に再挑戦。文化祭当日に内定をいただきました。

将来の目標を教えてください。

ぼくの夢はファッションの世界を変えること。そのために新しいことに常に挑戦し続けたいと思っています。高校生の皆さん、文化は「夢」を持った学生や先生がたくさんいます。笑われたってかまいません。夢を持ち続けましょう!

作品・お気に入り紹介

就職先(職種)

株式会社リファクトリィ(販売)

好きな音楽

J-POP。なかでもMr.Children。今の自分があるのはこの人たちのおかげ。

好きなブランド・ショップ

John Galliano。他には見られないデザインや、コレクションの演出。

好きな雑誌

週刊少年ジャンプ→夢を与えてくれるから。SENSE、HUGE→写真の使い方が他と違って、芸術性がある。見ていて楽しい。

尊敬・影響を受けている人

父と母。いつでも何が起こっても笑顔でいられる。私もそんな人間になりたい。

文服生の一日をチェック!

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