ショーはいろいろな意見をまとめるのが大変だけど、みんなでひとつのものをつくりあげていく感じが好き。

スタイリスト科 スタイリストコース 川西 日奈子

どんな勉強をしているの?

スタイリスト科の魅力は何といっても幅広く学べる点です。服づくりはもちろん、コーディネートやヘアメイク、商品、マーケティングなど、ファッションに関するさまざまな分野の知識、技術を身につけることができると思います。

いちばん好きな授業は?

1年、2年と続く「コーディネート論」です。「服飾造形」の授業でつくった服をベースに、自分でテーマを決め、スタイリングからヘアメイク、撮影、演出、編集、デザインまで行い、1冊のBOOKにまとめます。一つひとつ新しいBOOKが増えるにつれ、自分の成長を感じることができるんです。

文化を選んだ理由は?

高校生の夏休みにサマーセミナーに参加したことがきっかけです。教えてくださった先生方がとてもおもしろく、印象に残ったんです。また、図書館やパソコンなど、設備が充実していたことも決め手になりました。

文化での思い出は?

文化祭です。文化祭はすべての科が入り混じって作業をするので、いろいろな人たちが集まり、たくさんのことを吸収できたと思います。2年の時に音効として担当したショーのラストシーンは、「ショーのラストなんだから…」というプレッシャーもありましたが、最終日の最終ステージを終えた後の達成感は他では得られないものだと思います。

内定までの道のりは?

2年の6月、履歴書をスタイリストの伊賀大介さんの事務所に送りました。その時は募集していなかったようで音沙汰なかったのですが、夏に伊賀さんが出ているトークショーを観に行き、その時に思い切って話しかけたところ、面接まで話が進み、アシスタントをさせていただくことになりました。

将来の目標を教えてください。

みんなでひとつのものをつくりあげることが好きです。今後はスタイリストという仕事を通して、もっとたくさんの人たちとつながり、人との関わりを大切にしていけたらと思います。

入学を考えている方へ一言。

文化に入れば、仕事でもプライベートでも一生付き合える仲間に出会います!

作品・お気に入り紹介

  • 好きな音楽

    ROCK(バンドサウンドが好きなので。)

  • 好きなブランド・ショップ

    matohu(やわらかい雰囲気が好きです。)

  • 好きな雑誌

    KIMONO姫(和装が好きなので。)

  • 尊敬・影響を受けてる人

    母親はなんだかんだ偉大です。

文服生のある一日

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