4年間という時間と個性的な仲間に恵まれ、自分の世界を追求することができた。

ファッション高度専門士科 渡邉 里花

どんな勉強をしているの?

服づくりの基礎に始まり、工業用パターン、デザイン、アクセサリーなどの選択授業も多く、あらゆることを学ぶ機会があるのがこの学科です。そして、4年目は集大成としての個人コレクション と、希望を最大限に聞いてくれるインターンシップ。大学と同等の称号が手に入るのも魅力です。

いちばん好きな授業は?

選択授業の「アクセサリー」です。私は課題などで舞台衣裳をつくることが多かったのですが、オリジナルの衣裳に合ったオリジナルのアクセサリーを制作できるようになったことで、より自分の思い描いた世界観を表現できるようになりました。

文化を選んだ理由は?

服飾の学校といえば文化!というイメージがあったので、衣裳制作の仕事を志した頃から決めていました。ただ、厳しいと有名な文化でやっていけるか少し不安もありました。最後は自分がどこまでやれるか試してみようと思って受験しました。

文化での思い出は?

個人コレクションとクラブ活動です。個人コレクションでは1つの舞台をつくり上げる気持ちで、キャラクターたちの衣裳を制作。ショーの音楽や照明といった演出も自ら手がけました。また、金曜の放課後のクラブ活動(アフリカ研究会)は週に1度、課題もすっかり忘れ、ダンスや太鼓に夢中になることができる、とても貴重な時間でした。

内定までの道のりは?

衣裳系と決めていたので、衣裳制作の求人だけを受けました。第一志望だった「四季」については企業研究をたくさんしました。キャリア支援室を利用して多くの方に履歴書を見てもらったり、後悔しないようにやれることはすべてやりました。

将来の目標を教えてください。

笑顔を提供できるような作品づくりに衣裳制作として携わり、舞台演劇をもっと多くの人が身近に感じられるようなものにしたいです。

入学を考えている方へ一言。

不安もあると思いますが、スタートはみんないっしょです!

作品・お気に入り紹介

  • 好きな音楽

    Cyndi Lauper(憧れの女性。強い意志のある人。)

  • 好きなブランド・ショップ

    とくにありません。街を歩き気に入ったものがあったら買います。

  • 好きな雑誌

    あまり読みません。

  • 尊敬・影響を受けてる人

    両親(服を好きになったのも舞台衣装を学ぶきっかけも親がここまで不自由なく育ててくれたから。)

文服生のある一日

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