工場を動かすにはどうすればいいか、企業で働かれていた先生の話しはリアルだし、おもしろい。

アパレル技術科 生産システムコース  鈴木 悠斗

どんな勉強をしているの?

アパレル技術科の中でも、より生産管理の勉強ができるのがこのコースです。他の専攻に比べ、座学が多いのが特徴で、最新の生産システムやCADの使い方などについて深く学んでいきます。就職に強いことでも有名です。

いちばん好きな授業は?

「ニット生産実習」です。ニットのパターン、縫製が学べることに加え、先生が最高に面白いからです。独特の語り口で工場での経験談などを話してくれます。また、特別講義で「オンワード」の方が来られた時は、その技術の高さに驚きました。

文化を選んだ理由は?

大学の就職活動中、アパレル業界に興味を持ったのですが、話を聞いていくうちに「きっと、つくる側に行きたくなるんだろうな」と思い、文化で勉強し直すことにしました。年齢的な不安はありましたが、やるからには徹底的にやりたい。厳しい環境で自分を鍛えたいと思ったんです。

文化での思い出は?

インターンシップです。インターン先は特別講義でもお世話になった「オンワード」。パターンを渡されてトワルを組んだり、デザイン画を渡されてCADで製品図を描いたり。実践的な内容を経験させていただきました。また、ジャケットの組み方やアイロンのかけ方など、プロならではの凄い技術をいくつも教わることができました。

内定までの道のりは?

内定先の「オンワード」は、学内・学外で3度説明会に参加し、インターンシップでもお世話になりました。試験は書類審査→筆記試験、適正検査→実技試験→面接3回という流れでした。

将来の目標を教えてください。

まずは一日も早く一人前のパタンナーになりたいです。そして、パターンだけでなく、生産システムコースで学んだ生産管理に関するさまざまな知識、技術を活かすことができればと思います。

入学を考えている方へ一言。

文化は科によって学ぶ内容も雰囲気も大きく変わります。直接、自分の目と耳で確かめて!

作品・お気に入り紹介

  • 好きな音楽

    Radiohead(癒されるから。)

  • 好きなブランド・ショップ

    KRIS VAN ASSCHE(シンプルなデザインが好き。)

  • 好きな雑誌

    Number(スポーツが好きなので。)

  • 尊敬・影響を受けてる人

    青山 繁晴(一言ではいえません。)

文服生のある一日

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