画像:有賀春菜 全身写真

画像:有賀春菜 学内

完成形をイメージしながらワクワクしてパターンを引く。
この楽しさは、何度繰り返しても色あせない。

「服づくりを趣味で終わらせない」その想いからBUNKAへ進学。
技術力はまだ発展途上。なかなか思うような形には仕上がらないけれど、パターンを引くたび、弾む気持ちを抑えられません。 失敗したって次がある。
今度はどんなことに注意して、どんなことに挑戦しよう?
この学校で得たものは、未来と、ものづくりを楽しむ精神です。

画像:有賀春菜 学内

どんなことを学ぶ学科(コース)?

パターンメーキングの技術を基盤に、工業パターンメーキングやグレーディングなど、パターンについて幅広く、深く学べる学科です。生産管理について学ぶカリキュラムもあり、服づくりの現場で活躍するための実践的なスキルを体得できます。

なぜBUNKAを選んだの?

高校時代から『装苑』をよく読んでいて、BUNKAに親近感を抱いていました。自分でスカートを縫ったりすることもあったのですが、なかなかイメージ通りに仕上がらず、「服づくりをきちんと学んで技術を身につけたい」と考えるようになり、親しみのあったBUNKAへの進学を決めました。

オススメの授業は?

「パターンメーキング」平面と立体の両面からパターンの引き方を学べます。先生が実演しながら教えてくださるのですが、その高度なテクニックを見て盗もうと、いつも真剣に授業を受けています。

BUNKAでの思い出は?

2年次の研修旅行。韓国・ソウルで工場見学を行いました。生産の現場に触れて学ぶことも多かったのですが、何と言っても記憶に残っているのはみんなと過ごした自由時間。課題に追われる日常を忘れて、友達とのひとときを思う存分楽しみました。

画像:有賀春菜 学内

内定までの流れは?

学内企業説明会で内定先企業の存在を意識し調べたところ、レディースのボトムスを中心に企画・製作していることを知り、応募しました。面接では、BUNKAで磨いた集中力と、やり遂げる意志の強さをアピール。希望していたパタンナーとして採用していただくことが決まりました。

これからの目標は?

入社後は生産工程についての知識も深めて、パタンナーとして少しでも早く活躍したいです。プライベートでは、いつか自分の子どもに手づくりの服を着せるのが夢。仕様にもこだわって、とびきり質のいいものを着せてあげたいな。

学生生活で得られたことは?

ものづくりの喜び。学生生活では作品制作に一番力を入れましたが、仕上がりを考えながらパターンを引くものの、完成品の雰囲気はイメージとはほんの少し違う。それが楽しく、制作のたびにワクワクしていました。もちろん、つくり上げたものが気に入らないことも、力不足を感じることも何度もありましたが、その分、納得のいく仕上がりになった時のうれしさは格別でした。

成長の秘訣は?

1年次につくったスカートのことをいつも念頭に置いていました。決して良い出来ではないのですが、何者の影響も受けず、純粋に自分のこだわりを詰め込んだ「原点」ともいえる作品。イメージ通りに仕上げるにはどうすればよかったのかを繰り返し考えながら、そこから得たものをその時々の制作に活かしていました。

入学を考えている人へ

BUNKAでは服づくりの基礎をしっかり学んだ上で、実践に向けた高度なスキルを身につけることができます。課題も多く忙しい毎日ですが、この学校を選ぶかどうかが、服づくりを趣味で終わらせるか仕事にするかのターニングポイントになると思います。「ファッションを仕事にしたい」と真剣に考える方に、BUNKAという選択をお勧めしたいです。

有賀春菜

有賀春菜

有賀春菜

有賀春菜

文化生のある一日

元気のもとは睡眠!忙しくない期間は夜12時には布団に入るなど、睡眠時間をしっかり確保することを大切にしています。自由時間は雑誌のファッションスナップや通販サイトを見て、「今、何が流行っているか」をチェックしています。

プライベートも充実

入学当初は東京についてあまり知らなかったので、休日はいろいろな場所に出かけて土地勘を養っていました。アルバイトを始めてからは自由に使える時間が減りましたが、その分時間を大切に、やりたいことには迷わず取り組む習慣がついたと思います。

好きな音楽

相対性理論:家で課題に取り組む時のBGM。作業がはかどります。

好きなブランド・ショップ

SUZUKI TAKAYUKI:高校生の時にハンドメイドの作品を見て感動したことが忘れられません。

好きな雑誌

装苑:ファッションはもちろん、カルチャーなど幅広い情報が紹介されているのでずっと愛読しています。

尊敬・影響を受けている人

両親:両親のおかげで今の自分がある。とても感謝しています。

作品・お気に入り紹介

※写真をクリックすると拡大できます

ライトボックス

2年次修了作品(カーキの服)と卒業制作(白の服)

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大好きな学内のパン屋さん

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原田 茜
服飾科

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林 穂奈美
服飾研究科

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鬼塚 創
ファッション高度専門士科

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三田 千聡
アパレルデザイン科

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陳 夢琳
アパレルデザイン科
メンズデザインコース

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有賀 春菜
アパレル技術科

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大和田 萌
アパレル技術科
生産システムコース

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磯部 太郎
インダストリアル
マーチャンダイジング科

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安部 花
ニットデザイン科

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佐藤 遥菜
ファッション流通科
スタイリストコース
Real Voice of bfc Student

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磯部 太郎
インダストリアル
マーチャンダイジング科

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安部 花
ニットデザイン科

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佐藤 遥菜
ファッション流通科
スタイリストコース

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神谷 茉依
ファッション流通科
ショップスタイリストコース

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松橋 和弥
ファッション流通科
リテールプランニングコース

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松原 有希
ファッション流通科
ファッションモデルコース
Real Voice of bfc Student

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神谷 茉依
ファッション流通科
ショップスタイリストコース

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松橋 和弥
ファッション流通科
リテールプランニングコース

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松原 有希
ファッション流通科
ファッションモデルコース

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大芦 菜摘
ファッション流通科
ファッションメイクアップコース

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近藤 美由紀
ファッションテキスタイル科

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松田 里奈
帽子・ジュエリーデザイナー科

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金 蓏經
バッグデザイン科

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申 有娜
シューズデザイン科

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庄田 有希
Ⅱ部服飾科
Real Voice of bfc Student

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