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Real Voice of BFC Student 2016

ファッション流通科
リテールプランニングコース
戸田有華梨
Yukari Toda

広島県立五日市高等学校卒業

就職先:
株式会社パル
販売員
戸田有華梨
戸田有華梨
好きなブランド
WHO’S WHO gallery(飽きのこないデザインと、トレンドをほんのり加えたかわいらしいシルエットが私に合うからです)
尊敬する人
姉(4つ歳上で子供の頃からあこがれの存在です。今はアパレル企業で販売をしており、偶然にも私も同じ道をたどるのでやはり家族だなと思います)
マイコーディネイト
等身大のリアルクローズが一番落ち着きます。お守りとして祖母から贈られたダイヤのネックレスは肌身離さず毎日つけています。
文化祭行事の店舗運営であこがれの職業を体験しました。文化祭行事の店舗運営であこがれの職業を体験しました。文化祭行事の店舗運営であこがれの職業を体験しました。
B館の廊下にて。
「卒業を間近に控え、毎日通るこの廊下にもなんとなく感慨深いものを抱くようになってきました」
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
計数の授業で配られるプリント。予算高、売上目標金額、坪効率、人件費などの店舗運営で必要な数字の出し方を授業で学ぶ。
計数の授業で配られるプリント。予算高、売上目標金額、坪効率、人件費などの店舗運営で必要な数字の出し方を授業で学ぶ。
総合校舎の地下にある食堂。朝や放課後は課題に取り組む学生の姿もよく見かける。「ランチのお弁当をよく買いに行きます」
総合校舎の地下にある食堂。朝や放課後は課題に取り組む学生の姿もよく見かける。「ランチのお弁当をよく買いに行きます」
Questions & Answers
この科の特徴は?
1年次で学んだファッションビジネスをさらに掘り下げ、店舗運営に欠かせない具体的な実務とそれに伴うセールスプローモーションの立て方を実践的に学んでいきます。その成果が形に現れるのが、授業の一環として文化祭時に行うイベント「RE・TENT(リ・テント)」です。チーム制でセレクトショップを開き、商品の企画や買い付け、価格や売上金額の設定、ディスプレーやショッパーのデザイン、イメージビジュアルの作成、販売、接客など、店の運営に関する全てのことを学生たちだけで行います。2年次に進級したと同時にスタートし、11月の文化祭に向けて計画していきますが本当に大変です。お金を出して実の企業とやりとりしますし、文化祭では一般のお客様に向けて本当に販売もします。だから社会人としてのマナーやコミュニケーション力を身を持って学べますし、チーム制なので協調性も育まれます。将来、自分の店をつくりたい、バイヤーになりたいと思っている人には向いているコースです。
文化服装学院を選んだ理由は?
地元の広島にある服飾系の大学と迷いましたが、上京したい気持ちが強かったのと、全ての面でファッションを学ぶのに適した環境だったので文化を選びました。いざ入学すると、今までに見たことのない個性的なおしゃれをする人たちがいっぱいで、しかも服装だけでなくキャラクターも個性的で驚きました(笑)。
この科を選んだ理由は?
実は父がレディスファッションのセレクトショップを経営しており、社長兼バイヤーを務めています。だから小さい頃からそんな父の背中を見ていたので、なんとなくバイヤーの仕事に興味を抱いていたこともあり、1年次はファッション流通科、そして2年次はリテールプランニングコースを選びました。やはり文化祭行事の「リ・テント」があるのは決め手になりますね。私のようにそれが目当てでこのコースを選ぶ人は多いと思います。
好きな授業は?
パーソナルカラーです。鏡越しに様々な色の布を当てながら自分に似合う色を客観的に見つけ出したり、それぞれの色の特徴や配色の効果を学んだりして、とても興味深かったです。ちなみに私の似合う色はスプリングサマーでした。自分では無彩色が好みだったので意外です。
思い出に残ったことは?
もちろん「リ・テント」です。私たちのチームではクラブシーンで活躍するファッション小物を扱うセレクトショップを開きました。私は業者に依頼してオリジナルステッカーのデザインと生産の発注を行いましが、なかなか思う通りにいかず業者に何度もサンプルをつくり直してもらいました。その間の金銭面も含めたやりとりが初めての経験でしたので大変でしたね。でも文化祭本番では予想以上に売れて本当にうれしかったです。店を経営するってこういうことなんだなと思いましたし、同時に父の仕事にあらためて感心しました。
学生生活で大切なことは?
文化に入ると様々な刺激を受けます。苦手意識を持たずに広い心で受け止めたほうが充実した学生生活が送れる気がします。
将来の目標は?
世界中のファッションを見て、自分がいいと思ったものをセレクトするバイヤーになりたいです。
一日を円グラフで表すと?
円グラフ
居酒屋でのアルバイトは常連客に顔を覚えてもらったり、アルバイト先のかたがたによくしてもらったりと、学校では得られない貴重な体験ができて勉強になりました。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
計数の授業で配られるプリント。予算高、売上目標金額、坪効率、人件費などの店舗運営で必要な数字の出し方を授業で学ぶ。
計数の授業で配られるプリント。予算高、売上目標金額、坪効率、人件費などの店舗運営で必要な数字の出し方を授業で学ぶ。
総合校舎の地下にある食堂。朝や放課後は課題に取り組む学生の姿もよく見かける。「ランチのお弁当をよく買いに行きます」
総合校舎の地下にある食堂。朝や放課後は課題に取り組む学生の姿もよく見かける。「ランチのお弁当をよく買いに行きます」
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
このコースの名物でもある文化祭行事の「リ・テント」。戸田さんのチームは「LAXM(ラクシミー)」という名のセレクトショップをオープン。買い付け商品もありつつ、スマートフォンケースやそれにカスタマイズできるステッカーなどのオリジナル商品も企画した。
計数の授業で配られるプリント。予算高、売上目標金額、坪効率、人件費などの店舗運営で必要な数字の出し方を授業で学ぶ。
計数の授業で配られるプリント。予算高、売上目標金額、坪効率、人件費などの店舗運営で必要な数字の出し方を授業で学ぶ。
総合校舎の地下にある食堂。朝や放課後は課題に取り組む学生の姿もよく見かける。「ランチのお弁当をよく買いに行きます」
総合校舎の地下にある食堂。朝や放課後は課題に取り組む学生の姿もよく見かける。「ランチのお弁当をよく買いに行きます」