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Real Voice of BFC Student 2016

ファッション流通科
ファッションメイクアップコース
米満瑛里
Eri Yonemitsu

東京都大成高校卒業

就職先:
株式会社アルビオン
美容部員
米満瑛里
米満瑛里
好きなコスメブランド
THREE、RMK(パッケージのかわいさ、発色のよさ、つけ心地のよさなど総合的に見てパーフェクトだと思います)
好きな雑誌
ar(今の気分にぴったりのファッションが紹介されているからです。マイブームのおフェロメイクもたくさん載っています)
マイコーディネイト
服もメイクもパステルピンクをついつい選びがち。それだと甘過ぎるので、黒のレーシーなものと合わせて引き締めています。
好きという気持ちが原動力になる、メイクを学んでそう感じています。好きという気持ちが原動力になる、メイクを学んでそう感じています。好きという気持ちが原動力になる、メイクを学んでそう感じています。
B館19階にある実習室にて。
学生が二人組になり、お互いの顔を練習台にして様々なメイクアップ方法を学んでいく。
「SAKURA」をテーマに、春のあたたかさを表現した卒業制作作品。ヘアメイクをはじめ服のスタイリングやビジュアルの演出も手がけた。
「SAKURA」をテーマに、春のあたたかさを表現した卒業制作作品。ヘアメイクをはじめ服のスタイリングやビジュアルの演出も手がけた。
シンデレラをコンセプトに、ブルーを基調としたファンタジー性のあるアートメイクに。ボディペインティングの技術も学ぶ。
シンデレラをコンセプトに、ブルーを基調としたファンタジー性のあるアートメイクに。ボディペインティングの技術も学ぶ。
ウィンターメイクをイメージした作品。「基本はかわいい印象のメイクが好き。今はチークが濃いめのおフェロメイクに凝っています」
ウィンターメイクをイメージした作品。「基本はかわいい印象のメイクが好き。今はチークが濃いめのおフェロメイクに凝っています」
ジェラートピケのコスメポーチの中にはリップがいっぱい。特にパッケージがかわいいのは箱に入れて汚さないようにしているそう。
ジェラートピケのコスメポーチの中にはリップがいっぱい。特にパッケージがかわいいのは箱に入れて汚さないようにしているそう。
Questions & Answers
この科の特徴は?
ファッションを軸に、ビューティの知識とメイクアップの技術を習得し、アパレル業界とビューティ業界の両方で必要とされるメイクのスペシャリストを目指します。メインは実技ですが、一般的なメイクに限らず特殊メイクやネイル、エステなど幅広いです。肌のしくみやケア方法を知る化粧科学という座学もあります。もちろん服も数は少ないですが制作します。また、資生堂専属のメイクアップアーティストを呼んだりする特別講義も多いですし、歌舞伎や宝塚歌劇団などを鑑賞する課外授業も印象的です。先生のほとんどが外部で美容業界で活躍するプロのかたがたばかり。業界話も交えたリアリティのある授業が受けられるのも魅力です。
文化服装学院を選んだ理由は?
高校卒業後は保育の専門学校に通っていましたが肌に合わず退学。やりたいことがわからず悩んでいましたが、昔からおしゃれをするのが好きでViViやSoupといった雑誌をよく読んでいたので、ファッションについて学んでみたい気持ちがふつふつと湧いてきて、いくつかの服飾学校のパッフレットを取り寄せてみました。その中に文化がありました。服飾と言えば文化のイメージ。実際に行ってみたら雰囲気のよさに一目で気に入り、その勢いで入学を決意しました。
この科を選んだ理由は?
入学当初はプレスになりたくてファッション流通科を選びました。ビジネスや服づくりなどファッションにまつわることをオールマイティに学びましたが、次第に自分はプレスではないと感じるようになっていきました。そこで新たに関心を寄せたのがメイク。実はファッションと同じくらいコスメが好きでよく買い集めていました。だから2年次のコース選択にあるファッションメイクアップコースが気になり出し、カリキュラムを調べたら、やってみたい授業が盛りだくさんだったので意を決して進むことにしました。今はこのコースを選んで本当によかったと思っています。好きなもの、やりたいことが見つかり、将来のビジョンがはっきりしてきました。
好きな授業は?
ネイルの授業で学んだジェルネイルが楽しかったです。初めての体験でUVライトなどの特殊な機械を使い、爪をキャンバスに見立てて絵を描く感覚が新鮮でした。
思い出に残ったことは?
このコースに入ってから学校帰りに伊勢丹新宿店のコスメコーナーに立ち寄るのが習慣になりました。連日行ってしまうこともしばしば。メイクを専門的に学んだことで化粧品の見方が変わり、その視点でコスメコーナーをチェックするのが楽しくてたまりません。クラスメイトもみんなそうだから会話が必然的に盛り上がります。正直な話、退学した経験がちょっとトラウマで、文化も続くかどうか不安でしたが、ファッションとメイクが大好きな自分を再発見し、そして同じ思いを持ったクラスメイトのおかげでなんとか卒業を迎えるまでに至りました。知識と技術が身についたうえに精神的にも強く成長した気がします。
学生生活で大切なことは?
自分の好きなものやことを見つけると、学業にはりあいが出てきます。だから様々なことに興味を持ち、少しでも気になったら飛び込んでみてください。好きという気持ちが原動力となり、辛くて大変でも前向きに進む自分になれると思います。
将来の目標は?
お客様に愛される美容部員になること。そのためにも様々な経験を積んで、自分の中の引き出しを増やしていきたいです。
一日を円グラフで表すと?
円グラフ
課題はなるべく学校で終わらせるようにしていました。いろいろな化粧品を集めたいのでアルバイトは欠かせません。立川の実家から通っているので、友達と遊ぶのはもっぱら地元か新宿、またはその中間地点の吉祥寺です。カフェやコスメショップを巡っています。
「SAKURA」をテーマに、春のあたたかさを表現した卒業制作作品。ヘアメイクをはじめ服のスタイリングやビジュアルの演出も手がけた。
「SAKURA」をテーマに、春のあたたかさを表現した卒業制作作品。ヘアメイクをはじめ服のスタイリングやビジュアルの演出も手がけた。
シンデレラをコンセプトに、ブルーを基調としたファンタジー性のあるアートメイクに。ボディペインティングの技術も学ぶ。
シンデレラをコンセプトに、ブルーを基調としたファンタジー性のあるアートメイクに。ボディペインティングの技術も学ぶ。
ウィンターメイクをイメージした作品。「基本はかわいい印象のメイクが好き。今はチークが濃いめのおフェロメイクに凝っています」
ウィンターメイクをイメージした作品。「基本はかわいい印象のメイクが好き。今はチークが濃いめのおフェロメイクに凝っています」
ジェラートピケのコスメポーチの中にはリップがいっぱい。特にパッケージがかわいいのは箱に入れて汚さないようにしているそう。
ジェラートピケのコスメポーチの中にはリップがいっぱい。特にパッケージがかわいいのは箱に入れて汚さないようにしているそう。
「SAKURA」をテーマに、春のあたたかさを表現した卒業制作作品。ヘアメイクをはじめ服のスタイリングやビジュアルの演出も手がけた。
「SAKURA」をテーマに、春のあたたかさを表現した卒業制作作品。ヘアメイクをはじめ服のスタイリングやビジュアルの演出も手がけた。
シンデレラをコンセプトに、ブルーを基調としたファンタジー性のあるアートメイクに。ボディペインティングの技術も学ぶ。
シンデレラをコンセプトに、ブルーを基調としたファンタジー性のあるアートメイクに。ボディペインティングの技術も学ぶ。
ウィンターメイクをイメージした作品。「基本はかわいい印象のメイクが好き。今はチークが濃いめのおフェロメイクに凝っています」
ウィンターメイクをイメージした作品。「基本はかわいい印象のメイクが好き。今はチークが濃いめのおフェロメイクに凝っています」
ジェラートピケのコスメポーチの中にはリップがいっぱい。特にパッケージがかわいいのは箱に入れて汚さないようにしているそう。
ジェラートピケのコスメポーチの中にはリップがいっぱい。特にパッケージがかわいいのは箱に入れて汚さないようにしているそう。