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アパレル生産・流通の世界を知る

講座名「アパレル生産過程の基礎知識」
内容アパレル(ファッション製品生産)に携わる場合、素材の知識、設計課程、製造過程、製造技術の進歩などの基礎を知ることが重要です。
将来、アパレルメーカーへの就職を考えている方や、新たに生産部門に携わることになった方におすすめの講座です。
@素材A設計技術B生産設備C海外生産
講師名 志村 純子(文化服装学院教授)
正田 康博(文化女子大学教授)
上野 和博(文化服装学院専任講師)
宮澤 国博(文化服装学院専任講師)
講座名 「ファッション販売―スタイリング入門」
内容ファッション商品を販売するとは、つまりファッションそのものを売るということ。
この講座では「売る側、買う側から魅力アル販売員とは」を考え、ファッションを、服だけではなく様々に視野を広げ学ぶ入門編です。
アパレル業界に興味のある方、販売員になりたい方、おしゃれになりたい方などファッションに興味のある方であれば全くの初心者でも歓迎します。
講師名 川上 理恵(文化服装学院専任講師)
講座名「明日を見通す商品企画−ファッションMD入門」
内容ファッションビジネスにおけるマーチャンダイジング(商品企画)について基本となる考え方を学ぶ講座です。また、実際にMDとして活躍している方をお呼びし、業界の話をしていきます。
講座内容は、ブランドのコンセプトを設定し、ファッションマップ類を作成していただきます。コンセプトメーキングのための情報分析の手法からライフスタイルを明確にしたターゲット設定、商品開発及びプレゼンテーション方法など、演習を交えながら学習していきます。
講師名 澤住 倫子(文化服装学院専任講師)
講座名 「ファッション・プロモーション・プレス入門」
内容TGC(東京ガールズコレクション)に見るまでもなく、現在はファッション文化をプロモーション(販売促進)するうえで、様々なメディア(情報媒体)ミックスが重要となっています。
本講座では、プロモーションとプロモーション・ミックス、そこで活用されるメディアとメディア・ミックス、そういった販売促進に関する基本を、業界のプロからも直接話を聞きながら学ぶことができます。
講師名 増田 大助(文化服装学院教授)
講座名「ファッション文化とビジネス入門」
内容ファッション文化をビジネスに展開!クリエーターにもビジネスセンスが求められる時代。
戦後から現在に至るファッション文化ビジネスを捉えながら、ファッションビジネスの基本、そこで重要となる情報の活用方法等について解説していきます。業界の第一線で活躍するプロからの話も直接聞くことができる、ファッションビジネスの入門講座です。
講師名 増田 大助(文化服装学院教授)
講座名 「新発想のテーラードジャケット・パターンメーキング」
内容

現在アパレル企業でパターンナーとして働く方、将来パターンナーを目指す方のために、ジャケットのパターンをより深く理解するための実践講座です。
時代とともに変化するシルエットに容易に対応できる、柔軟性のあるパターン技術を身につけましょう。今までとは違うアプローチにより、3面体と4面体の構造上の違いや、袖山の形状が出来る原理などわかりやすく解説します。
さらに、生産性を高める工業パターンの考え方も含めて、体系的にジャケットのパターンを学習します。学生の方も大歓迎です。
準備品●作図用具(実物大)

講師名 菊地 正哲(イトキン(株)生産本部 技術部次長)

講座名「CADパターンメーキング」
内容初めてアパレルCADを学ぶ方のための入門講座です。
東レACS株式会社の〈クレアコンポ〉を使用し、データ(パターン)の入力から、CADの特性を利用したパターン展開や縫い代つけ、購買層を増やすためのグレーディング(サイズ展開)、生地の見積もりに必要なマーキング、実寸でのパターン出力までの一連の作業を行い、アパレルCAD操作の基礎を習得します。
準備品●筆記用具、MOディスク(Windows用またはUSBメモリ)
講師名 渡井 邦重(文化服装学院専任講師)
講座名「CADグレーディング」
内容アパレルCADを利用したグレーディング(サイズ展開)の講座です。
グレーディングは、基本サイズのバランスを変えないで拡大・縮小された型紙を作成する作業です。また、ターゲットが着る年齢、体型、性別やデザイン性などの要素を理解したサイズ展開できることが重要となります。
手作業をCADに置き換えて展開するには、CADグレーディングの仕組みを理解するスキルも要求されますが、合理的な作業ができるよう、さまざまな展開方法を学んでいきます。
【対象者:プロのグレーダーを目指す方、パターンメーカーでCADグレーディングのスキルが必要な方】
講師名 上野 和博(文化服装学院専任講師)
講座名 「カットソー(丸編)の立体裁断パターンと平面作図、その縫製テクニック」
内容基本的な作図と縫製の知識と技術を習得している方のキャリアアップを対象をした講義実習講座です。
立体裁断で、バスとの美しいシルエットのつくりかたと1枚のパターン作図で完成度の高いTシャツづくりの知識を得ながら、各種ミシン(当学院生産管理実習室のオーバーロック、2〜3本針振りミシン、バインダー、天地など)を使いこなしてつくります。へいめんさくずでは各自のシャツ、ドレス、水着などを作図、縫製を理解しながら実物製作をして商品づくりのアドバイスをいたします。
講師名 西川 真令(マレイ(有)代表取締役、文化服装学院非常勤講師)
講座名 「職人の技をさぐる 画期的!縫製アタッチメント製作と応用」
内容

技あり 日本の職人
洋裁経験者を対象に、縫製作業に関わる本縫ミシン用アタッチメント&ゲージを、身の回りにある材料を使って製作します。
簡単な特殊縫い(三ツ巻、段差縫い(伏せ縫い)、2本合わせ縫い、裏バインダーなど)を、熟練者でなくても本縫いミシンで楽々ソーイングができる、講師のユニークな発想による、工夫あふれた器具の作り方と考え方を学び、各自のニーズに合わせた縫製補助器具づくりのヒントを学びます。今回は特別に驚愕のパッカリング防止、縫目やさしく、きれいに縫えるアタッチメント他数種をつくります。

講師名

内藤 勇(元イトキン葛Z術顧問 内藤アパレル研究所代表)

講座名 「心を伝えるラッピング」
内容

ギフトシーズンに向けてのラッピング、購買意欲を刺激するディスプレイにインパクトをプラスしてみませんか?
コスチュームデザイナーのファッション性が入り込んだ立体的な手法、リボン使いだけで見せる独創的な発想、オリジナルのテクニックによるアートフラワーの作り方など、今までにない魅せる技とアイデア満載の講座です。販売に付加価値をつけたい方、ここぞ!という時の勝負ラッピングに、おすすめです。
準備品●ピンキングバサミ、カッター、両面テープ、ピンセット、箱、ワインの空ビン
材料費/4,000円(ペーパー(和紙など数種)リボン(数種)ワイヤー)

講師名 松木 崇子(コスチュームジュエリーデザイナー ビジュービジュー)
講座名「アパレルのものづくり論・演習」
内容営業、販売、企画必見!
既製服ができるまでのプロセスを、体感しながら学習できるプログラムです。製造プロセスを知ることは、アパレル業界で働く全ての業種に対して必要な「製品の品質を見る目」を培います。布帛のシャツづくりを通して、設計から仕上げまでのプロセスの中から、様々な仕様や、品質をつくり込む要素、不良の原因などを学習し、製造プロセスの基礎知識を習得しましょう。
講師名 宮澤 国博(文化服装学院専任講師)

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