[05] Ⅱ部(夜間)服飾 専門課程[02] ファッション工科 専門課程[05] Ⅱ部(夜間) ファッション流通 専門課程[04] ファッション工芸 専門課程Ⅱ部(夜間)服装科※大学・短大・高等専門学校卒業者 対象P O I N TFASHION CREATION DEPARTMENT /ADVANCED PROGRAMS服づくりの基礎から応用までを学び、ファッションを総合的に理解します。卒業後は進学科に進み、さらに高度な専門能力を身につけることも可能です。EVENING PROGRAM: FASHION CREATION DEPARTMENT働きながら、ダブルスクールしながら、ファッションの道を志したい人へ。夜の時間を有効に使って服づくりをマスターしていきます。[ 01 ][ 05]50Ⅱ部(夜間)服飾専門課程1 年次大学時代のサークル活動を経て、独学だった服づくりの裏付けを強くしたいと服飾研究科へ。半年ほどで裏地付きジャケットを仕立てる驚きのスピード感で、服の仕組みを理論と実践で理解していきます。多様な背景の仲間との交流で新たな発見もあり、努力が形になる喜びを知る濃密な一年を過ごせます。小川 晶子さん(1年)神奈川県出身早稲田大学 卒服飾専攻科 オートクチュール専攻進学科着る人に想いを馳せてつくるオートクチュールに特化した専攻で、レースやベルベットなどの高級素材を扱い、時間をかけて一点物を仕立てます。現役のクチュールデザイナーが指導する「創作演習」では、製品とは異なる高度な技法を会得。縫製職を志す私にとって、職人技を磨くベストな環境でした。冨田 綾乃さん(3年)北海道出身市立札幌平岸高等学校 卒1年次 2年次服飾専攻科 技術専攻1 年次 2年次 3年次服飾研究科*[03] ファッション流通 専門課程 / 専攻科服づくりを基礎から学ぶ 2 年間は個性を魅力に変え、好きを未来につなぐ時間。パターン沼にハマり中。図書館や博物館も活用し、見えない部分を追求します。仕事をしながら服づくりを学べる学校を探しⅡ部服装科へ入学。コンテストにも挑戦して発想を具現化する力とオリジナリティを磨く。ファッションの ″根拠″を強化。独学を経て挑んだ一年で、感性が実力に変わります。高級素材の扱いを知り、プロが時間をかけて導く「創作演習」で職人技を会得。服飾専攻科 デザイン専攻進学科服装科時代の入賞経験からコンテスト熱が高まり、オリジナリティを伸ばすためこの専攻に進学。カルチャーから発想を可視化する「デザインディベロップメント」の授業もおもしろく、「テキスタイルデザイン」や「染色」など素材を作る学科目が多いのも魅力です。自分の世界観を軸にアイデアを実現したい人におすすめです。 西﨑 有那さん(3年)滋賀県出身大津高等学校 卒各科の特色、授業の様子、身につく知識と技術、将来の夢……各科を代表する先輩たちが、自身の経験をもとに、所属科を紹介してくれました。k P54—65k P110—115服装科入学時は未経験でしたが服づくりを基礎から学び、2年間で自分の発想を思い通りに形にする力がつきました。服づくりに夢中になれる時間が多く、個性豊かな仲間と切磋琢磨しながら作品制作に取り組み、卒業後は衣装関係の仕事に就くことが決まりました。さらに専門知識を深めたい場合は服飾専攻科に進学することも可能です。 石井 琴菜さん(2年)愛知県出身菊華高等学校 卒進学科服を ″人が暮らす最小の家″と考えることで、心地よさは見えない部分の工夫で決まると気づきました。その裏側まで徹底的にこだわれるのがパターンの力です。「3D CAD」の授業も選択し、手書きとデジタルの両面から解像度を上げています。充実の図書館や博物館は、デザインリサーチに欠かせません。細田 優衣さん(3年)宮城県出身市立仙台高等学校 卒昼間はパタンナーアシスタントをしながら夜は授業で服づくり全般を学ぶ中で、パターンの奥深さや服をつくる楽しさを再確認。仕事と学業の両立で忙しい日々ですが、学内のイベントに積極的に参加し人脈を広げたり、さまざまな経験をしている幅広い年齢のクラスメイトから刺激を受けることで励みになっています。竹石 貴実子さん(3年)埼玉県出身東邦大学 卒服飾専門課程 / 専攻科[ 専門課程 ][01 ] 服飾 専門課程 / 専攻科5先輩が教えるこの科の 魅力
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