文化服装学院2027学校案内
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FASHION TECHNOLOGY DEPARTMENT各分野で活躍する服づくりのスペシャリストを育成します。進級時、自分の特性に合わせて科やコースを選ぶことが可能です。進級科  2年次  3年次切磋琢磨できる仲間とともに、コンテストに挑戦したりアーティストの衣装制作、ブランド立ち上げなど自分のやりたいことに注力して学ぶことができます。そんな多様な仲間がいる環境があると、「自分も頑張ろう」と毎日自然に思えるのがとても魅力的です。コンテストに参加し評価されたことが創作の励みに!林 真緒さん(3年)東京都出身芝商業高等学校 卒進級時選択コース  3年次の未来を切り拓くコースです。アパレル技術科での実物制作スキルを下地に、3D上でもリアリティのある表現が可能になります。最先端の学びの場で、新しいファッション誕生の瞬間に出会えるかも!安部 香太朗さん(3年)埼玉県出身伊奈学園総合高等学校 卒51[ 02]k P66—831 年次  2年次  3年次  4 年次基礎から応用技術まで、ものづくりを深める4年間。6体以上のプライベートコレクションを披露する卒業制作発表は、業界も注目するこの科のメインイベントです。自問自答しながら課題もプライベートも「どうせやるなら楽しく」をモットーに続けることができ、憧れの企業の内定につながりました。南 光葉さん(4年)長崎県出身諫早高等学校 卒進級時選択コース  3年次を中心に、ウイメンズとは異なる技術と考え方を理解。「メンズファッション史」で背景を知り、デザイン性や流行にプラスして、 ″型″にはまる美しさを探究しています。卒業生が営むテーラーでのお手伝いでは実際の商品に触れる緊張感もあり、貴重な体験ができました。山本 萌瑚さん(3年)神奈川県出身市立みなと総合高等学校 卒進級科  2年次  3年次大学で経営学を修めた後、服づくりの根幹を学ぶために入学しました。インダストリアルマーチャンダイジング科は企業との協業が豊富で、リサーチからブランド立案、商品さながらの実物制作までをグループで実践。商社へ就職も決まり、MDの知識と服づくりの技術を強みに、これまでにない新しいブランド事業を牽引するのが目標です。馬場 涼花さん(3年)青森県出身横浜国立大学 卒進級科  2年次  3年次進級科  2年次  3年次1 年次小4で見たファッション甲子園に触発され、デザイナー志望に。高校で服づくりの基礎を固めていたので、2年次からデザイン性や創造力を突き詰められるアパレルデザイン科に進学できるのも入学の決め手です。いろいろな国や地域から集まる、同じ熱量で創作に取り組める友人との出会いで、視野が広がります。佐藤 香苺さん(1年)青森県出身弘前実業高等学校 卒服の完成度を極限まで高めるアパレル技術科。デザイン性も磨きながら、裏地の付け方やポケットの仕様、ミシンでの縫いやすさに至るまで、実用的で美しい仕上がりを追求するプロの視点を学びます。「CAD」の授業では、パソコンにほぼ触れたことのない私でも、3年次にはパターンや製品図を描けるように。今野 彩さん(3年)神奈川県出身横浜翠陵高等学校 卒糸選びに始まり、デザイン構成、仕上げまで、時間をかけ一着に打ち込むことで、卒業する頃にはどこに行っても必要とされる、自分らしい専門性が自然と身につきます。かぎ針や棒針を用いるハンドニットから、製品のクオリティが出せるコンピュータニットまで、充実した設備でひと通り学べるのも特徴です。宮本 康平さん(3年)愛知県出身市立工芸高等学校 卒「なぜ」や「どうする」を問い続けた 4 年間が、構造から服を理解する力に。テーラーの世界に惹かれメンズデザインを知るため、伝統を学ぶ道を選びました。YouTubeで見たテーラーの仕事にときめき、メンズの道を志しました。スーツ企業コラボも充実。″売れる″をデザインする授業で服もつくれるMD になる。小 4 で決めた憧れの道。コンテストに挑戦しながら次のレベルに向け奮闘中!パターンの深い理解でクオリティの高い服づくりにたどり着けます。一本の糸が立体になる。ニットの奥深さに触れ、独創性と専門性を育みます。「自分も頑張ろう」と思える仲間と、衣装制作やコンテスト挑戦に没頭する充実の日々。技術とデジタルを融合。服づくりの概念を覆し、次世代の扉を叩く!3D CGソフトのCLOやBlender、さらにAIなどを駆使して、バーチャルとリアルの両面からファッションインダストリアルマーチャンダイジング科アパレルデザイン科 メンズデザインコースファッション高度専門士科ファッション工科基礎科ニットデザイン科アパレル技術科アパレルデザイン科バーチャルファッションコースファッション工科専門課程

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