individual 2025について
Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/Wの関連イベントとして、2025年3月9日(日)、ラフォーレ原宿内のラフォーレミュージアム原宿にて、ファッション工科専門課程(ファッション高度専門士科は除く)とファッション工芸専門課程の選抜学生によるコレクションを発表しました。
数々の有名デザイナーを輩出してきた対象科・コース*の2・3年生より、学内審査を経て選出された5名によるランウェイショーと1名の作品展示を組み合わせたコレクションを発表しました。未来のファッションを担う、若きクリエーターたちの個性がせめぎあうランウェイショーと展示の様子をいち早く公開します。
*学生の在籍科は、2025年3月9日現在
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“Finalist”
Brand
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KYOMA SAKAKIHARA
「美しさとは何か」「時代を超えて愛されるものとは何か」を、ネクタイを集めてドレスを作ったり、裏側を表にだすなど、独自の手法で表現し、解体と再構築を通じて問い直す。過去のクラシックウエアの美学を継承しつつ、私たちの考える“斬新な普遍性”を提案。
シーズンテーマは『Overlay・―重奏。』。異なる素材やテクスチャーが共存しながら複雑な印象をつくり出す様子を演出。Designer: 榊原 叶真
2004年生まれ、広島県出身
ファッション工科専門課程
インダストリアルマーチャンダイジング科3年- 2023年
- REKROW HIROSHIMA × 文化服装学院 コラボレーション企画デザイン
- 2024年
- KAJIF × 文化服装学院 コラボレーション ブランド企画立案
- 2025年
- 同課程メンズデザインコース進学
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HINAE KATSURA
「思わず遊びたくなる服」をコンセプトに、もっと気軽にもっと大胆に、心の中にあるファンタジーを開放させ、常識や現実感に挑戦するファッションの提案を軸に服を制作しています。シーズンテーマは『remain a girl』。レールの敷かれた正しさを求めてしまう私たちに、自由気ままに好きなものにまっすぐな少女の頃を思い出せるコレクションを制作します。飛び出す絵本、おもちゃ箱、虫取り、シール集めなど、子供の頃、夢中になったものからインスピレーションを得て、デザインに落とし込み込ました。
Designer: 桂 日向映
2003年生まれ、山口県出身
ファッション工科専門課程
アパレルデザイン科 3年- 2023年
- 文化服装学院ファッションコンテスト2023 デザイン部門 佳作 受賞/「NEWS 20th anniversary live 2023 NEWS EXPO」、「チェック」衣装デザイン/文化服装学院 文化祭ファッションショー「sur fantome」シーン企画長/装苑オンライン星座占い 2024年度イラスト担当
- 2024年
- NANO universe ×文化服装学院コラボTシャツデザイン/XG 衣装デザイン・制作(CHISAのイエローブラウス)/ハローキティの50周年を記念した展覧会「Hello Kitty展 ‒わたしが変わるとキティも変わる‒」衣装制作
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HARUKI TANAKA
トラウマの廃墟化。
トラウマと呼ばれる、人生において避けられない苦痛や困難な出来事。それらは記憶や感覚として私たちの中に残り続ける。このコレクションは、私自身のトラウマとなる体験を時間の経過とともに客観的な視点で見つめ直し、心苦しいものではなく、美しさや力強さを感じてもらうことを目的とする。そのため、当時の感情やシルエット、必要とされた機能を抽出し、それらを「廃墟」の象徴的な要素と組み合わせることでデザインに昇華した。Designer: 田中 陽輝
2000年生まれ、東京都出身
日本大学 生産工学部建築工学科 篠崎研究室 卒業
ファッション工科専門課程
メンズデザインコース3年- 2023年
- 第23回 YKK FASTENING AWARDS アパレル部門 最終選考/Alexander McQueen「想像を超える素材の探求」Project参加
- 2024年
- YKK FASTENING AWARDS アパレル部門 入選
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Apartmentstory201
幼い頃、私は何度かお引越し。暮らす場所はアパートや団地。ひとつの建物の中に沢山のドアがある面白い建物。そのドアを開くと色んな住人がいて、色んな生活が流れていた。私はそんなアパートの住人たちをテーマにお洋服を作ってみる。 Apartment story 201号室の住人より
Designer: 森 愛葉
2003年生まれ、千葉県出身
ファッション工科専門課程
ニットデザイン科3年アーティストへの衣装リースをはじめ、POP UP出店やショーの企画、親子対象のワークショップ講師を務めています。また趣味であるカメラや作品撮りのディレクションを手掛けるなど幅広く活動。将来は自分の特徴、趣味であるニット、絵本、映画などを通して、街づくりなどにも携わることが目標で、人とのつながりを大切に、自分の生きる意味を見つけていきたいと思っています。
- 2023年
- 髙島屋 × ramb ファッションショー参加
- 2024年
- イタリアの国際的なコンテスト Feel The Yarn® セミファイナリスト
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Deadbooy(デッドボーイ)
一度この世を去った人間がゾンビとして生き返り、醜い姿のまま街を練り歩いている日常を服に落とし込む。
Designer: 西脇 駆
2004年生まれ、神奈川県出身
ファッション工科専門課程
アパレルデザイン科2年- 2022年
- 第5回 フェローズフィルムフェスティバル 学生部門 ソニーミュージック賞 受賞/ソニーミュージック×88rising企画映像担当
- 2023年
- 文化服装学院ファッション画展 最優秀賞 受賞
- 2024年
- 日暮里ファッションデザインコンテスト東京商工会議所荒川支部会長賞 受賞/文化服装学院ファッションコンテスト2024 デザイン部門 入選
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Koki Nishigaya
「美しさとは何か」「時代を超えて愛されるものとは何か」を、ネクタイを集めてドレスを作ったり、裏側を表にだすなど、独自の手法で表現し、解体と再構築を通じて問い直す。過去のクラシックウエアの美学を継承しつつ、私たちの考える“斬新な普遍性”を提案。
シーズンテーマは『Overlay・―重奏。』。異なる素材やテクスチャーが共存しながら複雑な印象をつくり出す様子を演出。Designer: 榊原 叶真
2004年生まれ、広島県出身
ファッション工科専門課程
インダストリアルマーチャンダイジング科3年- 2023年
- REKROW HIROSHIMA × 文化服装学院 コラボレーション企画デザイン
- 2024年
- KAJIF × 文化服装学院 コラボレーション ブランド企画立案
- 2025年
- 同課程メンズデザインコース進学
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