Q1.この科の特徴は?

ファッションビジネスを学びながら、それに必要な英語の力も身につけていくカリキュラムが組まれています。大学卒業と同等の称号を付与される点も特徴の一つ。海外でのインターン研修や短期語学留学もOKです。クラスメイトは帰国子女や留学生も多く、先生も国内外で活躍する外部の方が多いので、常にダイバーシティを感じられるはずです。プレスやバイヤーはもちろん、企業したい人も、この科はオススメだと思います。

 

Q2.文化服装学院を選んだ理由は?

小さい頃からファッションが大好き。高校生の時にカナダに留学し、クラスメイトから自分の格好を褒められて、それがきっかけで仲良くなったこともあり、将来はファッションの仕事に就きたいと思うようになりました。帰国後、留学の経験を生かしながらファッションの勉強ができる服飾の学校を探していたところ、文化にこの科があること知って「ここだ!」と。文化の存在は親も知っていたので快くOKしてくれました。

 

Q3.好きな授業は?

「現代社会とファッション」の授業はいつも楽しみにしています。国際政治など、今現在の社会状況と照らし合わせながらファッションについて学ぶことができるので、常にリアルタイムで新しい情報を得られて勉強になります。4年かけて自分のテーマについて研究する「マイビジネスプロジェクト」も、この科ならではの授業でおもしろいです。自分のやりたいこをビジネス展開していくので大変ですが、やりがいがあります。

 

Q4.学生生活で思い出に残ったことは?

1年次から2年次まで雑誌『装苑』のパパラッチ隊として、学内のおしゃれな人を見つけて取材していました。また2年次にはこの科の先輩たちと一緒にカンボジア研修に参加。日本の文化やファッションについて伝えてきました。国内外のファッションブランドを扱うPR会社でインターンも経験。とにかく興味を持ったことはやってみる、がモットー。おかげでこの4年間で人脈も視野も広がり、自分が将来目指したいことも見えてきました。

 

Q5.一日を円グラフで表すと?

睡眠時間などリラックスできる時間をちゃんと確保して、体力的にも精神的にも余裕を持てるように心がけています。休日は友達と気になる展覧会に足を運ぶことが多いです。森美術館がお気に入りでよくチェックしています。




取材内容は2019年3月時点のものです