TELLファッションを伝える
バイヤー

先見性と選択眼で、「時代をつくる」アイテムをセレクト

バイヤーとは

自社のコンセプトやトレンド、顧客ニーズにマッチする商品を見出し、適材・適量をタイミングよく買い付けることが役割。
現在はもちろん、今後の流行にヒットしそうなアイテムをキャッチする感性が求められます。そのため、情報収集力に先見性、市場や自社の販売動向を分析する力、他社が注目していない品の魅力を見抜く選択眼が必要です。

バイヤーはこんな仕事です

各シーズンの仕事は、商品が店頭に並ぶ半年以上前に始まります。まずショップの展開を考え、アイテム構成のアウトラインを描きます。そして予算や在庫枠を踏まえて、アイテムごとの単価・数量・利益率を想定。それらを念頭に置いて調達に入ります。活動のフィールドはワールドワイドに広がります。各地で開催されるコレクションや、アパレル各社が開く展示会などに足を運び、事前に立てた戦略をもとにアイテムの発注をしていきます。

バイヤーになるにはこういうことを学びます

販売員を経験し、キャリアアップしてなることが多い職種ですから、まずは販売員になるための基礎知識を学ぶとよいでしょう。また、「売れる服」の仕入れにつながる、基本的な服の構造知識や、顧客層・流行などの情報を集め分析する力をつけておくとステップアップに役立ちます。

バイヤーが学べる学科

Ⅱ部ファッション流通専門課程(夜間部)

  1. ファッション流通科

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科の特徴やそれを選んだ理由、身につくスキル、将来の目標、 1日のスケジュールなど、それぞれの科を代表する先輩に話を聞きました。
ぜひ参考にしてください。

Real voice of bfc student

先輩が教えるこの科の魅力