文化服装学院について

BUNKAが世界で評価される理由。

セントマーチンズにパーソンズ……
世界に名だたるファッションスクールと肩を並べて評価される「BUNKA」。
それは、日本はもちろん、アジアの中で「No.1」の実績。
なぜ、文化服装学院は世界が認めるファッションスクールなのか。

主な世界のファッションスクールランキング

ロンドン発のウェブサイト
「Business of Fashion(ビジネス・オブ・ファッション)(2015年)

第2位

No 1
Central Saint Martins
イギリス
No 2
Bunka Fashion College
日本
No 3
Kingston University
イギリス

世界屈指のビジネスwebマガジン「CEOWORLD Magazine」
(2015年)

第2位

No 1
Central Saint Martins
イギリス
No 2
Bunka Fashion College
日本
No 3
Kingston University
イギリス

世界のファッション最新情報を網羅したウェブサイト「Fashionista(ファッショニスタ)(2010年)

第3位

No 1
Central Saint Martins
イギリス
No 2
Parsons the New School for Design
アメリカ
No 3
Bunka Fashion College
日本

1日本のファッションの先頭を
常に走りつづけているから。

日本で最初の
ファッション専門学校

文化服装学院の歴史は、大正8年(1919年)まで遡ります。…(続きを読む)当時はまだ、着物が主流だった時代。 そんな中で生まれた小さな洋裁学校がその始まり。 1923年には、わが国最初の服装教育の学校として認可。 以降、約100年にわたって、日本のファッション教育の中心的役割を果たしています。

1958年にはピエール・カルダン氏が来校。
立体裁断を直接指導する貴重な機会も

業界を牽引する
卒業生たち

創立から96年。
BUNKAを巣立った卒業生は30万人以上。…(続きを読む)
文化服装学院を飛び立ったデザイナーたちは日本のファッションを世界トップレベルまで押し上げ、その第一線で活躍し続けています。

国内外で活躍する卒業生(一部)順不同・敬称略

コシノヒロコ/コシノジュンコ/高田賢三/山本耀司/ 津森千里/ 丸山敬太/渡辺淳弥/皆川明(mina perhonen)/ 大森伃佑子(スタイリスト)/高橋盾(UNDERCOVER)/NIGO/ 高島一精(Ne-net)/阿部潤一(KOLOR)/ 日高久代・宮原秀晃(Scye)/ 宮前義之(イッセイミヤケ)/ 廣川玉枝(SOMARTA)/ 堀畑裕之・堀口真希子(matohu)/ 廣岡直人(h.naoto)/清川あさみ(アーティスト)/ 神田恵介/ 落合宏理(FACETASM)/山口壮大(ファッションディレクター)/ 相澤樹(スタイリスト)/emma(モデル) etc..

(背景写真)
文化服装学院ファッションコンテスト デザイン大賞作品 より

次世代の
クリエーターたち

日本国内で活躍するデザイナーを世界へと導く、さまざまなファッションアワード。…(続きを読む)
毎年、BUNKAから巣立った次世代のクリエーターたちがこれらを受賞し、世界へと羽ばたいています。
BUNKAはこれからも日本のファッションの先頭を走りつづけます。

ファッション高度専門士科4年生の原島絵美さんは神戸ファッションコンテストで特選を受賞し、イギリス・ノッティンガム芸術大学への留学資格を獲得。さらなる飛躍を目指します
(背景写真)
文化服装学院ファッションコンテスト デザイン大賞作品

2BUNKAにしかない専門的な環境で才能を伸ばせるから。

「技術」を磨く
専門施設
世界のニット業界でスタンダードな島精機製作所のニットマシン
地上20階・地下1階建ての広大なキャンパスには、教室のほかに、数多くの…(続きを読む)専門施設を備えています。
企画からデザイン、製作、流通に至るまで、ファッション業界のすべてを網羅。プロも驚く現場さながらの設備で即戦力を鍛えます。

施設紹介動画を見る

感性を刺激する
独自カリキュラム
ファッション業界とのネットワークが豊富なBUNKAだからできること。それが…(続きを読む)、第一線で活躍するプロを招聘した特別講義。他にも、現場見学や企業とのコラボレーションなど、そのパイプを活かした独自カリキュラムで、感性と好奇心を刺激します。
ファッションの
「知識」も日本随一
動きやすい服づくりのため、身体の形状や動作について研究する文化・服装形態機能研究所
技術だけじゃなく、ファッションにまつわるあらゆる深い専門知識を蓄えることが…(続きを読む)できるのも、BUNKAならでは。出版社、図書館、研究所… 関連機関との連携により、ここでしか手に入らない知識を得ることができます。
ファッションショーを演出するための機材も充実
工芸専門課程の各実習室にはバッグを縫製する専門のミシンのほか、技術を養う数多くの専門機器が
今日では入手困難な貴重なファッション資料に溢れる図書館。各国語版の『VOGUE』バックナンバーも揃う
古今東西2万点以上の服飾資料を収蔵する服飾博物館

ここでのすべてが才能を切り開く

限られた時間の中で、さまざまな知識を吸収できるように。 いつもの授業や講義以外にも、学びの機会が豊富に用意されています。 「好き」という気持ちを武器に、その才能を思う存分に発揮してください。

FESTIVAL文化祭

スペシャリストが結集してこそファッションは生まれる。科やコースを越えた約3,000人の仲間たちが同じゴールを目指す文化祭は、ファッションの現場を体現した学生生活最大のイベントです。

CONTESTコンテスト

山本耀司氏をはじめ、現在活躍する著名デザイナーも学生時代挑んだコンテスト。自身のクリエーションを磨き、同じ夢を持つ仲間と競い合うことが、未来へとつながります。

COLLABORATIONコラボレーション

企業などと協力し、商品企画や衣装制作を行うコラボレーション機会も充実。ファッションの現場をいち早く経験し、社会の要請に応える力を養います。

詳細はこちら

3ゼロからスタートでも
自分だけの夢を叶えることができるから。

クラス担任制だから初心者でも安心

クラス担任制だから
初心者でも安心

BUNKAへの入学者の約90%が服づくりの経験がありません。そんな初心者も、一人ひとりとしっかり向き合うクラス担任制だから安心。
基礎からじっくり身につけ、社会に羽ばたくまでをしっかりサポートします。

入学前に
服づくりの
経験がない人90%
自分で描いたデザインをもとに、「パターン」と呼ばれる型紙を制作。思い描いたとおりの形にできるか、先生と一緒にチェックします。
まつり縫いや返し縫いなど、たくさんの種類がある縫い方。先生が手元を見せながら丁寧に指導します。
作品は各自の体型に合わせたサイズで制作。動いてもきつくないか、シワがないかなど、自分で着てみて先生と一緒にチェックします。

いろんな仲間に出会える

いろんな仲間に出会える

74%
26%
高校卒業者75%
大学・短大卒業者、
社会人ほか
          25%

ファッション好きな仲間たちがBUNKAに集結!
日本全国はもちろん、アジアを中心にさまざまな国からの留学生もたくさん。また、専門性を深めるために、大学や短大を卒業してから入学してくる人などもいます。個性豊かな仲間たちと共に学び、あなたの夢を叶えてください。

大学・短大卒業者、
社会人ほか
22%
高校
卒業者
58%
留学生
20%

なりたいを叶えるコースを設置

デザイナーにパタンナー、スタイリスト、バイヤー、販売員……
ファッション業界は多種多様な職業に溢れています。BUNKAでは、あなたの「なりたい」を叶えるために、30もの学科・コースに細分化。プロとしてその道を極められるよう綿密なカリキュラムが設計されています。