あらゆるデザインとシルエットを実現できるパタンナーへ。



高度なパターンメーキングと縫製技術を習得したパタンナーの育成を目標としています。
パターンメーキング技術検定の取得サポートや工業パターンメーキングの指導なども充実。特色あるカリキュラムで就職率の高さを誇ります。


授業概要

製作におけるドレーピング、パターンメーキング、ソーイングの演習を通じ、あらゆるデザイン、シルエットを自在に表現できる高度な技術を身につけます。また、工業パターンメーキングやCAD、技術上の重要な要素となるテキスタイル素材、年々進化していく生産システムや機器についても、演習を通して知識と応用力を習得。さらには、ファッション業界の仕組みや、商品企画などに関する知識も深めます。

時間割の一部紹介

曜/時限 19:20-10:50 211:00-12:30 313:30-15:00 415:10-16:40
服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ ファッションマーケティング 服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ 生産システム論
CADパターンメーキングⅠ 服装造形Ⅲ A:帽子/アクセサリー/ファッションデザイン画Ⅲ
B:服装造形Ⅲ
服装造形Ⅲ
前期時間割(A・Bは隔週交代授業)

TOPICS

「ピギーズスペシャル」

東京都の委託事業として都内服飾学校に提供された衣料用のピッグスキンを使用し制作した作品を、JAPAN CREATION 2019のジョイントコレクションとして披露しました。

Student’s CREATION

スーツの概念を覆すスーツづくり

フォーマルなイメージのスーツですが、その既成概念をあえて覆すカジュアルでアンバランスなスーツづくりにチャレンジしました。ポイントは、肩から落ちているように見せるギミックを用いた左襟。平面作図ではうまく作れず、立体裁断で作りました。

作者
ポントゥーム・ラリタワンさん
服飾専攻科 技術専攻
タイ出身

主な授業

服装造形Ⅲ
皮革、毛皮などの高級素材で作品を制作。課題制作を通して、企画・設計・生産といったアパレル生産プロセスを学び、高度な知識と技術を習得します。
CADパターンメーキングⅠ
アパレル業界の企画設計に必須なCADシステムによるパターンメーキングを習得。考え方、手法、方法、管理の理解を深め、CADのオペレーションを体得します。
特別講義Ⅲ
現役のパタンナーやモデリストを講師に招いた特別講義も。天然芯を使用した八刺し仕立てのジャケットテクニックや企業での方法論など、アパレルの技術を学びます。

将来の進路

服装科2年間で習得した服づくりの知識と技術をもとに、技術専攻では、パターンメーキングと縫製技術をより専門的に学んでいきます。将来はパタンナー、生産管理など技術・生産関連職種への就職を目指します。

主な就職先

※ (株)(有)省略

アズノゥアズ/アイア/アンビデックス/オールスタイル/オンワード樫山/ジュンアシダ/ジョイックスコーポレーション/宝塚舞台/TSI・プロダクション・ネットワーク/ヤマトドレス/ヨウジヤマモトほか

(株)オンワード樫山

パタンナー

園田 将平さん

ヤマトドレス(株)

生産管理

渡邉 佳苗さん

主な職種

学生インタビュー

カリキュラム

服飾専門課程 技術専攻(進学科)カリキュラムPDF

BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL GUIDE

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