MAKEファッションを作る
品質管理

品質への徹底したこだわりで、企業・ブランドの「信頼」をつくる

品質管理(商品管理・商品検査)とは

製品のシルエットや縫製、付属品の状態が、お客さまが期待する通りの品質に仕上がっているかを、企画から製造にわたって厳しくチェックします。
品質に対するこだわりや信念、責任感が問われるほか、時には幅広い部門のスタッフとの調整が必要になるため、冷静な判断力と柔軟なコミュニケーション力も求められます。

品質管理はこんな仕事です

製品に求められる品質はどんなものか、市場調査やアンケート調査、クレーム分析などを通じて日頃から把握しておきます。そして製品の企画や製造設計に参加し、品質基準を設定します。製造工程では素材の検査や製造工場への技術指導、製品の最終検査を担当。タグ表示についても関わり、家庭用品品質表示法など関連法規に定められている表示を行うためにさまざまな調査や検査を行います。こうした一連の流れを経て、高い品質を「つくり込んで」行きます。

品質管理になるには、こういうことを学びます

工場で生産した製品のシルエットや縫い目、ボタンなどの附属品の不備をチェックするためには、縫製など「服をつくる」工程を把握していることが重要です。また、品質を見極めるために素材の知識も不可欠です。

品質管理が学べる学科

ファッション工科専門課程

  1. 服装科

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科の特徴やそれを選んだ理由、身につくスキル、将来の目標、 1日のスケジュールなど、それぞれの科を代表する先輩に話を聞きました。
ぜひ参考にしてください。

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