2024年8月に始動した、衣料品アップサイクルプロジェクト「roop」。その一環としてアナザーアドレスが実施するファッションデザインコンテスト「roop Award 2025-2026」。
文化服装学院からは2名の学生が第1次審査を通過いたしました。

学生/アマチュア部門
◆ 服飾専攻科デザイン専攻 若林 唯(Entry no.2)

CONCEPT
日常にときめきを纏う服。
思い出の詰まった古着たちを、もとの形や柄の魅力をできるだけ残しながら製作しました。華やかに、でも日常にも楽しむことのできるデザインを目指しています。
Instagram:@yui_wakabayashi_official
詳細はこちら▶https://www.instagram.com/p/DSrkM6aiUuX/?img_index=1



◆ 服飾専攻科デザイン専攻 穴山 友梨(Entry no.41)

CONCEPT
No cut
泣く泣く手放すことにした、
お気に入りの服。
傷つくことなく、
生まれ変わってくれたら嬉しいな。
服を手放す理由は人それぞれ。傷、汚れ、サイズアウト。
「No cut(ノーカット)」では、ハサミを使わずに、「シルクスクリーン」「顔料プリント」「染め」を施すことで、回収された衣服の傷や汚れを隠し、新しい表情を持つ衣服に生まれ変わらせます。市松模様には「永遠」「無限の繁栄」の意味があり、生まれ変わった服も、長く人々に愛されるものであって欲しいという思いが込められています。
お気に入りの服にハサミを入れられてしまうのはなんだか悲しい。そんな友人の一声から生まれたコンセプトです。
Instagram:@yurianayama_official
詳細はこちら▶https://www.instagram.com/p/DSxDESSCR0Y/?img_index=1

※画像はAnotherADdress公式サイトより

第1次審査通過者は最終審査へと進みます。
最終審査/結果発表は3月を予定しています。

▼衣類循環アップサイクルプロジェクト詳細はこちらhttps://www.anotheraddress.jp/roop/roopaward2025/primary_vote_result#ama

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