学生選抜コレクション「individual」が3月7日(土)「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」関連イベントにて6組の選抜学生によるコレクションを披露!
2024年度より、次世代を担う若手クリエイターの発掘・発信を目的とした学生選抜コレクション「individual(インディビジュアル)」を始動しました。2年目となる2025年度(individual 2026)は、対象を全学科に拡大。ポートフォリオによる1次審査には68組が応募し、その中から選抜された20組が展示会形式の2次審査へと進みました。
2次審査では、ファッションジャーナリストやバイヤーなど業界関係者50名以上を招待し、学生による直接のプレゼンテーションと投票を実施。審査の結果、2026年3月7日(土)に「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」関連イベント(会場:青山グランドホール)にて、コレクションを披露するファイナリスト6組が決定いたしました。

2次審査では、選抜された20組がファッションジャーナリストやバイヤーなど業界関係者50名以上に直接プレゼンテーションを実施。
■装苑オンライン 特集記事
東コレ(Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W)に文化服装学院の学生が参加!
学生デザイナー6組によるファッションショーを開催
https://soen.tokyo/fashion/%e3%80%80/individual260217/
「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」関連イベント
文化服装学院 学生選抜コレクション
「individual(インディビジュアル)」2026
開催日:2026年3月7日(土)
時間:Runway Show 17:00~ *開場16:30
Exhibition 16:30~18:00
会場:青山グランドホール
〒107-0061 東京都港区北青山二丁目14番4
*招待制イベント
■Runway Show
Deadbooy/OGURA TAKUMI/Fluer Douces Philharm/HINAE KATSURA/KYOMA SAKAKIHARA
■Exhibition
N.V.E.L
individual公式サイト:https://www.bunka-fc.ac.jp/individual/
individual 2026 FINALIST
■Runway Show

Deadbooy
DESIGNER:西脇 駆 Nishiwaki Kakeru
文化服装学院 アパレルデザイン科3年
2004年生まれ 神奈川県出身
IG:@iamdeadbooy
在学中に自身のブランド「Deadbooy」を立ち上げ、“負の感情の再解釈”をテーマに、過去の傷や違和感を独自の表現へと昇華させる作品づくりを続けている。近年では、FUJI ROCK FESTIVAL 2025 における CA7RIEL & PACO AMOROSO のステージ衣装を担当したほか、Lex や XG などへの衣装提供も行い、活動の場をさらに広げている。
受賞歴:
日暮里ファッションデザインコンテスト2024 東京商工会議所荒川支部会長賞
文化服装学院ファッションコンテスト2024 ファイナリスト
ナゴヤファッションコンテスト2025 ファイナリスト
台湾・台湾ファッションデザインアワード 2025 2位
中国・Hempel Award 2025 金賞 & デザイン賞
文化服装学院ファッションコンテスト 2025 グランプリ
第16回 N1モードグランプリ 北海道知事賞 & 特別賞
ブランドローンチカリキュラム「FP Program」2025Winner
(TRANOÏ TOKYO – 18 & 19 March 2026 招待出展)

OGURA TAKUMI
DESIGNER:小倉 拓海 Ogura Takumi
文化服装学院 アパレルデザイン科3年
1997年生まれ 東京都出身
IG:@ogura.takumi66
デザイナー自身の経験やアート、カルチャー、歴史を踏まえた服作りを通して、装いの幅を広げていく。
今期のテーマは「未来の花婿」
非日常を常識に変え、メンズの新しい装いの幅を広げることを目的に、服を通して、価値観の境界を柔らかく書き換えていくことを目指す。
受賞歴:
ナゴヤファッションコンテスト2025 ファイナリスト
第25回YKKファスニングアワード ファイナリスト
JFW NEW CREATOR AWARD ファイナリスト
文化服装学院ファッションコンテスト2025 ファイナリスト
第100回 装苑賞 一次審査通過(選考中)
Next Fashion Designer of Tokyo 2026 フリー部門 ファイナリスト(選考中)

Fluer Douces Philharm
DESIGNER:堀江 優花 Horie Yuuka
文化服装学院 アパレルデザイン科2年
2006年生まれ 千葉県出身
IG:@fleurdoucesphil
強豪吹奏楽部での音楽経験を背景に、交響楽団を冠したブランドとして展開。楽章ごとに綴られる物語は、叙情性やディストピア的反骨心が共鳴する。最新章は「織と編」が溶け合う唯一無二の特殊加工を軸に、行き場のないウエディングドレスを解体、再構築。物語の登場人物の服を手に取るような高揚感と共に、失われた純白に新たな旋律を宿す。
受賞歴:
文化服装学院ファッションコンテスト2024 トワリスト課題デザイン画選出
第99回 装苑賞 一次審査通過
文化服装学院ファッションコンテスト2025 佳作
Furmark Futures Young Students Design Competition 2026 アジア Top10 選出
第100回 装苑賞 一次審査通過(選考中)
Next Fashion Designer of Tokyo 2026 フリー部門 ファイナリスト(選考中)

HINAE KATSURA
DESIGNER:桂 日向映 Katsura Hinae
文化服装学院 ファッション高度専門士科4年
2003年生まれ 山口県出身
IG:@hinaekatsura_official
HINAE KATSURAは、ドラマティック、ファンタジー、シュール、ガーリー、パンク、キッチュ、ノスタルジックなど多様な要素が混ざり合う、唯一無二の世界観のブランドです。
自由に楽しむドキドキとワクワクを届け、年齢を問わず「私もやってみよう」と踏み出せるきっかけになる服を提案しています。
受賞歴:
文化服装学院ファッションコンテスト2023 佳作
第98回 装苑賞 ファイナリスト
文化服装学院文化祭ショー2024 SHINDO産学連携コンテスト グランプリ
(パリ/プルミエール・ヴィジョン SHINDOブース招待出展)
中国・Runhua Award 2025 銅賞 & 最優秀国際参加者賞
文化服装学院ファッションコンテスト2025 準グランプリ
文化服装学院ファッション画展2025 グランプリ

KYOMA SAKAKIHARA
DESIGNER:榊原 叶真 Sakakihara Kyoma
文化服装学院 アパレルデザイン科3年メンズデザインコース
2004年生まれ 広島県出身
IG:@kyo_sakaki
伝統的な衣服を再解釈し、エレガンスと斬新性を併せ持つスタイルを提案。日本の地域素材や持続可能性を取り入れたリアルなコレクションを展開する。素材背景を現代ファッションへと結び直し、テーラード技術とMD的視点を備えた、商品力のある継続展開可能なプロダクトを目指す。
受賞歴:
2024年度文化服装学院学院長賞
Next Fashion Designer of Tokyo 2026 フリー部門 一次審査通過
JFW NEW CREATOR AWARD 最優秀賞
(パリ/プルミエール・ヴィジョン出展 JFWOブース招待出展)
■Exhibition

N.V.E.L
DESIGNER:
青木 真那 Aoki Mana
文化服装学院 アパレルデザイン科3年
2004年生まれ 神奈川県出身
/木佐貫 綾乃 Kisanuki Ayano
文化服装学院 アパレルデザイン科3年
1994年生まれ 鹿児島県出身
/山本 奈々 Yamamoto Nana
文化服装学院 アパレルデザイン科3年
2005年生まれ 千葉県出身
IG:@n.v.e.l
「クチュールを日常へ」
使い捨てが当たり前の時代に、簡単には手放せない服を届けるため、私たち3人はブランドを立ち上げた。日常に寄り添い、愛着を宿す長く着たくなる質とディテールを追求。シーズンテーマは「2026 Pantheon World Cup」。ギリシャ神話の神々がW杯で戦うユニフォームをデザインした。
受賞歴:
Next Fashion Designer of Tokyo 2026 フリー部門 一次審査通過
当日、会場では文化服装学院の卒業生であり、数多くのファッションブランドのグラフィックを手掛けるデザイナー 出口壮夫氏(moriodeguchigraphic)がデザインしたイベントリーフレットを配布します。クリエイティブの最前線で活躍する先輩が、後輩たちの門出を視覚的に彩ります。
グラフィックデザイナー:出口 壮夫 MORIO DEGUCHI
文化服装学院アパレルデザイン科メンズデザインコース卒業。
株式会社コム・デ・ギャルソンを経て、フリーランスとして独立。以後、「カラー(kolor)」、「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」など様々なファッションブランドのグラフィックデザインを手がける。
https://www.wholegray.com/graphics
IG:@moriodeguchigraphic
「individual」プロジェクトとは
本プロジェクトは、次世代を担う若手クリエイターの発掘・発信を目的に2024年度より始動しました。2年目となる2025年度は、対象を全学科に拡大。ポートフォリオ審査、および業界関係者による展示会形式のプレゼンテーション審査を経て、国内外で活躍できるポテンシャルを持った才能を選抜します。
■ 厳正なる審査を経て、応募68組からファイナリストを選出
本年度の1次審査(ポートフォリオ)には、過去最多となる68組が応募。2026年1月21日(水)に行われた2次審査では、選抜された20組がファッションジャーナリストやバイヤーなど、業界関係者50名以上に対し、直接プレゼンテーションを実施しました。 プロの厳しい視点による投票の結果、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」関連イベントとして、発表を行うファイナリストが決定いたしました。





1月21日(水)に行われた2次審査
●昨年度参考
「individual」2025 学内の選抜学生がRakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/Wに初参加!

