文化服装学院がパリ発のファッションの合同展「TRANOÏ TOKYO」に初出展!注目の学生ブランド『Deadbooy』が選出
文化服装学院は、2026年3月18日(水)〜19日(木)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催されるインターナショナル・マーケット・イベント「TRANOÏ TOKYO(トラノイ・トウキョウ)」に初出展いたします。

今回の出展は、同校アパレルデザイン科のブランドローンチ実践カリキュラム『FPプログラム』から誕生した学生ブランドを対象に、TRANOÏ TOKYO関係者による厳正な選考を経て決定しました。選出されたのは、デザイナー西脇駆さんが手掛けるブランド「Deadbooy」です。
西脇さんは国内外のコンテストでグランプリを獲得するほか、在学中からブランドを立ち上げ、これまでにXGやLex、CA7RIEL & PACO AMOROSOといった国内外のアーティストへの衣装提供でも大きな注目を集めています。
「TRANOÏ TOKYO A/W 26-27」は、世界25カ国以上から180を超えるブランドが集結するアジア最大級のプラットフォームです。今期はパリのクリエイティブシーンを象徴するブランドや出版レーベルにフォーカスし、ファッションとカルチャーが交差する最先端のコンテンツが展開されます。
世界が注目する舞台に挑む、次世代デザイナー・西脇さんの活躍にぜひご注目ください。
出展ブランド

Deadbooy
DESIGNER
西脇 駆 Nishiwaki Kakeru
2004年生まれ 神奈川県出身
文化服装学院 アパレルデザイン科3年
https://www.instagram.com/iamdeadbooy
在学中に自身のブランド「Deadbooy」を立ち上げ、“負の感情の再解釈”をテーマに、過去の傷や違和感を独自の表現へと昇華させる作品づくりを続けている。近年では、FUJI ROCK FESTIVAL 2025 における CA7RIEL & PACO AMOROSO のステージ衣装を担当したほか、Lex や XG などへの衣装提供も行い、活動の場をさらに広げている。
受賞歴:
・日暮里ファッションデザインコンテスト2024 東京商工会議所荒川支部会長賞
・文化服装学院ファッションコンテスト2024 ファイナリスト
・ナゴヤファッションコンテスト2025 ファイナリスト
・台湾・台湾ファッションデザインアワード 2025 2位
・中国・Hempel Award 2025 金賞 & デザイン賞
・文化服装学院ファッションコンテスト 2025 グランプリ
・第16回 N1モードグランプリ 北海道知事賞 & 特別賞
・ブランドローンチカリキュラム「FP Program」2025Winner
(TRANOÏ TOKYO – 18 & 19 March 2026 招待出展)
・文化服装学院学生選抜コレクション「individual」2025/2026 選出
(Rakuten Fashion Week TOKYO関連イベント)





【TRANOÏ TOKYO A/W 26-27】
文化服装学院出展エリア ブース番号:U41
■会期:2026年3月18日 (水) – 19日 (木)
■会場:ベルサール渋谷ガーデン B1F
公式サイト:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja
来場登録:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja/registration/registration
TRANOÏ TOKYOは、パリで開催されるTRANOÏの精神を継承し、国内外のデザイナーズブランドを紹介する国際的なマーケットイベントとして、2024年より年2回、東京にて開催しています。

ブランド起業支援プログラム
『fp_program』 produced by アパレルデザイン科
Instagram:@fp_program
世界的なデザイナーを数多く輩出してきた文化服装学院アパレルデザイン科がプロデュースする、実践的なブランドローンチ・プログラム。
単なる「制作」の枠を超え、ファッションブランドを立ち上げるまでの全プロセスを授業として履修。コンセプト立案からブランディング、商品企画、制作、PR戦略に至るまで、ビジネスの現場に即したスキルを構築します。
本プログラムの集大成として開催される展示会形式のコンペティションでは、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルによる審査が行われます。そこで選抜されたブランドには、国内有数の展示会への出展権が与えられ、学生のうちからプロのマーケットへ挑戦する道が拓かれています。
『fp_program』 学内展示会の様子

出展が決定した西脇 駆さんの展示ブース




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