アパレルデザイン科の学生がファッションブランドをローンチするまでのプロセスを学ぶカリキュラム『FPプログラム』。各ブランドが企画商品構成・サンプル制作までを行い、展示会を開催します。
作品・商品観覧はもちろん、出展学生と直接、話が出来る機会です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※発表予定ブランドの一部プレ展示会となります

*当日は入学希望者向けに学校説明会も同時開催しています。
1月17日(土)学校説明会 お申込みはこちら

https://www.bunka-fc.ac.jp/event/opencampus/

アパレルデザイン科学生ブランド展示会
『FPプログラム』一般公開

会期日時:2026年1月17日(土)11時~16時
会場:文化服装学院 紫苑学生会館
https://www.bunka-fc.ac.jp/about/access/
*入場無料/申込不要

『FPプログラム』とは
https://www.instagram.com/fp_program
文化服装学院アパレルデザイン科3年の学生がファッションブランドをローンチするまでのプロセスを授業として学びながら、ブランディングや商品企画・制作、PRなどに取り組む、実践的なプログラムとなっています。プログラムの最終形態としてコンペを行い、選ばれたブランドが展示会出展権を得られます。
アパレルデザイン科 学科詳細:
https://www.bunka-fc.ac.jp/course/fashionkoukasenmon-katei/appareldesign-ka/

会場:紫苑学生会館(文化服装学院)

グーグルマップ
https://maps.app.goo.gl/MFPX2gyFgWi3wC3c9

【出展学生ブランド詳細】 *順不同

青木 真那 木佐貫 綾乃 山本 奈々
ブランド名:N.V.E.L(ヌベル)
Instagram:@_n.v.e.l_

[日常にクチュールを]
リアルなストリートの空気に、クチュールの技法と日常着が自然に溶け合う、気分も体も軽く“飛べる”服を提案します。
コーヒーを片手に犬と歩くニューヨーカーの、洗練された日常から着想。
移ろいやすい時代の中でも、簡単には手放せない「愛着」をディテールに散りばめ、服を大切にする文化をもう一度。
さりげなく特別で、毎日を上質に更新するスタイルがここにあります。

西脇 駆
ブランド名:Deadbooy
Instagram:@iamdeadbooy

Deadbooy は、自分の中にあるトラウマや・違和感・ズレと向き合い、”過去を語り未来を回収する”という思想から生まれたブランド。
一見すると醜い、壊れているそんな物たちの中にも、統一感や美しさを見出す独自の視点を核にしている。
ジャガード、ニット、ファー、加工デニムなど、異なる素材同士の“ぶつかり合い”をあえてデザインとして昇華。
独自に描き下ろすグラフィックと手法で、退廃的なものに新たな生命を与えながら、ストリートに落とし込んだ唯一無二の世界を築く

橋爪 悠真
ブランド名:YVOW(ワイブイオウ)
Instagram:@yvow___

幼い頃から、アニメに登場する装備や、頭の中で生み出した妄想のギアに強く惹かれていた。けれどそれらは現実には存在せず、周囲の目を気にして、憧れは長いあいだ胸の奥にしまい込まれていた。
このブランドは、その“しまい込んだ憧れ”を現実へ引き上げ、触れることで、着ることで、自分を更新できるギアとして具現化する。日常に、空想と現実が交わる瞬間を生み出すためのブランドである。

金子 咲
ブランド名:OUR AERO(アワーエアロ)
Instagram @our_aero

「現実と幻想、その狭間に存在する新しいリアリティ」
服は、生き方であり態度だ。
過去の記憶や感情を否定せず、
自分自身の感性で“今”を更新し続けるためのもの。
SFやデジタルと身体性が交差する感覚を、
生地や構造へと変換し、
嘘のないリアリティを纏うためのファッションを提案する。

手塚 迪
ブランド名:迪迪(ミチミチ)

Instagram:@michi_tezuka

私たちはいつだって完璧じゃない。
踊りだしたいほどご機嫌な日も、起きてから眠るまで穏やかで平凡な日も、
雨と一緒に流れて消えたくなるような辛い日もある。
そんなちぐはぐな毎日と私たちを、いつか、愛することができたら。

池田 遥菜
ブランド名:HARUNA IKEDA

Instagram:@_haruna_ikeda_

-stunning-
最上級の美しさ-
個々で見るとシンプルな線と布
2つを合わせることにより
どんな形にもなる
無限大の形
シンプルだけど美しい

マックファーレン 七海
ブランド名:macFarlane(マックファーレン

Instagram:@mac_nanami

私たちは誰しも、心のどこかで“こうなりたい”という憧れや理想像を抱えて生きている。
強く、美しく、自分にしかない輝きを持った存在。
けれど、自分とのギャップに、思わず立ち止まってしまうこともある。
そのギャップに悩み、苦しむ瞬間は決して悪いことじゃない。
むしろ、その苦しみさえも、“理想を諦めていない証”なのだと思う。
この服は、そんな理想と現実の間で揺れる心に寄り添い、少しずつでもそのギャップを埋めていくための装いでありたい。
隠したくなるような弱さや未完成さも、デザインの中に取り込んで、美しさへと昇華させる。
「ー」だと思っていた部分が、「+」へと変わるとき、その人本来の“強さ”が立ち現れてくる。

鈴木 夏音
ブランド名:DopaMine

Instagram:@dopamine__o0

誰にも縛られず、ありのままの自分を愛す
あなたの愛も、ファッションを楽しむことも、もっと自由でいいと考える
着るほどに癖になる、もっと自分を好きになれる
自分を見失い、自信をなくしがちな現代を生きる20代の女性に向けて、中毒性のある美しさを追求したデザインを提案

皆川 空也
ブランド名:皆川空也
Instagram:@minagawa_kuuya

私のブランドは、外面ばかりが評価される時代において、見えない内面こそが人を形づくるという思想から始まる。SNSが感情までも装飾し、均質化された見せるための美が支配する現代に、私は静かに抗いたい。美しさとは本来、整えられた表層ではなく、弱さや矛盾、痛み、意志の揺らぎといった「内に燃えるもの」から生まれると信じている。だからこそ衣服は飾りではなく、内面を外界に翻訳する媒体であるべきだ。外面と内面の境界を曖昧にし、見せないものに価値を置くことで、他者の視線ではなく、自分の核へと回帰させる。私は表層文化に対し、静かで熱い反証を示したい。

中村 虹輝
ブランド名:Koki Nakamura

未完成のままの感情や揺らぎに宿る美しさを肯定し、新しい価値へと昇華する。
日常に潜む曖昧さや小さなエラー。
私たちが過ごしてきた”ほころび”や目を背けてしまいがちな感情を拾い柔らかく構築していく。

●過去の展示会風景

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