注目ブランド『Deadbooy』がGR8で初のPOPUPを開催!

今年3月に文化服装学院を卒業したばかりの西脇 駆さんによる『Deadbooy』が、ストリートとアバンギャルドファッションを牽引する人気セレクトショップ「GR8(グレイト)」にて、ブランド初となるPOPUPイベントを実施します。 在学中から数々の国際的なファッションコンテストでグランプリを獲得するなど、その類まれなるデザインセンスとクリエイティビティで高い評価を得てきた西脇さん。独自の感性が光る『Deadbooy』の世界観と最新コレクションを、GR8の洗練された空間で直接体感いただける貴重な機会となります。

本POPUPでは、これまでに発表された「TRAUMARCHIVES」「ICE HELL」のコレクションを中心に、Deadbooyのアイテムを幅広く展開。 さらに、Deadbooyの独自の世界観と、機能性やギミックを兼ね備えたプロダクトを展開するNAPE_による共同プロジェクト「MEMORY MONSTER」から、本POPUPの開催に合わせて制作されたスペシャルアイテムを先行販売します。

【 DEADBOOY 1ST POPUP AT GR8 THE COMPLETE “TRAUMARCHIVES”&“ICE HELL” 】
・開催期間:2026年10月24日(土)– 10月25日(日) 11:00 – 20:00
・開催場所:GR8(グレイト)
・店舗住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2.5F
・GR8公式Instagram:@________gr8


Deadbooy

Photographs:Bunka Publishing Bureau

DESIGNER 
西脇 駆 Nishiwaki Kakeru
2004年生まれ 神奈川県出身
文化服装学院 アパレルデザイン科2026年3月卒業
文化服装学院で服飾を学び、在学中に自身のブランド「Deadbooy」をスタート。国内外のコンテストで数々のグランプリを獲得し、注目を集める。 自身が抱えてきたトラウマやネガティブな感情、記憶を、特殊生地やダメージ加工、グラフィックなど、多彩な手法を用いた表現へと昇華。「一度死んだ人間がゾンビとして蘇り、街を練り歩く」という独自の世界観を軸に、ストリートとアヴァンギャルドを横断するものづくりを展開している。 文化服装学院を卒業してからわずか半年余りながら、その独自性とエネルギーは着実に支持を広げている。ブランドが成長していく過程そのものをファンと共有しながら、Deadbooyは新たなムーブメントへと発展を続けている。

Deadbooy https://www.instagram.com/iamdeadbooy


「individual」プロジェクトとは

「individual(インディビジュアル)」は、次世代を担う若手クリエイターの発掘・発信を目的に2024年度より始動した文化服装学院の学生選抜プロジェクトです。

全学科の学生を対象に、ポートフォリオ審査および業界関係者による展示会形式のプレゼンテーション審査を実施し、国内外で活躍できるポテンシャルを持った才能を選抜しています。選ばれた学生たちは、「Rakuten Fashion Week TOKYO」の関連イベントとしてコレクションを披露するなど、プロフェッショナルな舞台への挑戦を通じて次世代のクリエイターとしての礎を築いています。選抜学生はコレクション発表後、国内外の主要コンテストでグランプリや入賞など輝かしい実績を多数残しています。
文化服装学院は本プロジェクトを通して、学生の多様で自由な発想から生まれる新たなファッションの可能性を日本、そして世界へと発信し続けています。

なお、本年度も、2027年3月に学生選抜コレクション「individual(インディビジュアル) 2027」を開催することが決定しています。

individual公式サイト:https://www.bunka-fc.ac.jp/individual/

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