毎年、1万人来場の文化祭ファッションショー作品を特別展示。700名の学生による圧巻の作品の数々を披露
例年11月に3日間開催される文化服装学院 文化祭で、1万人を魅了する大注目のファッションショー。約700名の学生が企画・デザインから縫製・演出までを主体で創り上げる、圧倒的スケールのクリエイションを特別展示。
■メディア掲載情報
2026.04.16 FASHION PRESS
展覧会「文化服装学院 文化祭ファッションショー展」3年分の衣装を公開、文化学園服飾博物館で
https://www.fashion-press.net/news/145506

文化服装学院は、2026年7月8日(水)〜8月6日(木)まで、文化学園服飾博物館にて、「文化服装学院文化祭ファッションショー展 -BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL FESTIVAL SHOW EXHIBITION」(*入場無料)を開催します。
圧倒的なスケールで展開する文化服装学院文化祭ファッションショー展

例年、1 万人以上の来場者を魅了するI部(昼間部)文化祭ファッションショー。
コンセプト立案からデザイン・縫製・企画演出・ヘアメイク・モデルなど、そのすべてを約 700 名の在学生が主体となり創り上げます。多様な産学連携を実施し、企業・団体より提供された素材を最大限に活用し、クリエイションに満ちた数々の作品を披露しています。本展示では、2025 年度の最新作に加え、創立 100 周年を迎えた 2023~2024 年度のアーカイブ作品を一部公開。ショーを彩った作品とともに、実際に使用されたテキスタイルや副資材もあわせてご覧いただけます。
豪華クリエイターとのスペシャルコラボレーションブック
2023 年度は世界的なトップフォトグラファー、レスリー・キー氏。2024 年度は文化服装学院の卒業生であり、広告や雑誌で活躍する新田桂一氏。そして2025 年度は、日本のモード界を牽引し、2026 年に創刊90 周年を迎える雑誌『装苑』(文化出版局)とのコラボレーションが実現。会場内では、同誌に掲載された作品の中から一部のルックをプリント展示いたします。
左から2023年度/2024年度/2025年度のスペシャルコラボブック



文化服装学院文化祭ファッションショー展
BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL FESTIVAL SHOW EXHIBITION
【会 期】2026年7月8日(水)~ 2026年8月6日(木)
【開館時間】 月~金:10:00~16:30 ※7月31日は19:00まで
土 :10:00~15:00(入館は閉館の30分前まで) ※8月1日は16:30まで
【休 館 日】 休館日/日曜、祝日(8月2日は15:00まで開館)
【入 館 料】 無料
【会 場】文化学園服飾博物館(東京都渋谷区代々木3-22-7)
https://museum.bunka.ac.jp
アクセス:https://museum.bunka.ac.jp/guide/access/
主催:文化服装学院 協力:文化学園服飾博物館

『Un:』【2025年度】




タイトル「Un:」には、“無題(untitled)” という意味が込められています。文化服装学院が築き上げてきた熱意に、学生ならではの尖った感性と無限の可能性を重ね合わせ、そのエネルギーを表現しました。特定の定義を与えるのではなく、観客一人ひとりの心に響いた何かを通して、このショーの“本当のタイトル” を見つけてもらうことがコンセプトとし、全72体の作品は6つのシーンで構成しました。
『One』【2024年度】




101 周年目を迎えた文化服装学院が、1 本の針のように強く時代を突き抜け、歴史を切り開く決意を込めたショーテーマ、「One」。Origin(起源)、Needle(針)、Energy(活力)。この3 つの要素を核に、新たなクリエイションの地平を目指しました。全6シーン、89体の作品で構成され、ファッションが持つ多様性と統一感を同時に体感できる構成となっています。
『eR』【2023年度】




文化服装学院創立100周年を飾ったファッションショー「eR(エル)」は、「得る(発見・価値観)」「each(それぞれ)」「reborn(生まれ変わる)」という3つの意味を込めた、進化への意志表明。参加デザイナーは総勢65名、ルック数は64体に及び、各シーンのコンセプトに共鳴した学生たちが、今ファッションに向き合う意味を作品に凝縮しました。

