在校生の方へ
-日本学生支援機構奨学金の申し込みについて-

日本学生支援機構奨学金の申し込みについて

※高等教育の修学支援制度(多子世帯等)も含む

【日本学生支援機構 奨学金】採用候補者(予約採用)

進学届の提出について

本学入学の方で、高校等で奨学金を申し込んだ方を対象とする手続きです。

【重要】 奨学生として採用候補者に決定していても、本学へ進学したことを届け出なければ奨学金の受給/貸与が開始されません。手続きには期限があり、提出がない場合、採用候補者の資格を喪失しますのでご注意ください。

  • 【手続1】採用候補者決定通知(進学先提出用:原本)の提出
    2026年4月6日(月)~4月15日(水)に提出書類と学生証を持参し、学生課窓口(B館L階事務局)へお越しください。
  • 【手続2】スカラネットによる進学届の入力
    進学届の入力日により奨学金の振込開始月が異なります。5月以降が初回の振り込みとなる方は、原則4月分からの奨学金がまとめて振り込まれます。

提出書類

対象者 提出書類
全員 〇採用候補者決定通知
⇒記入欄は全て記入のうえ、提出してください。
給付奨学生採用候補者で、進学のために自宅外通学をする方
※提出がない場合、自宅外月額が認められません。
〇自宅通学申請届(通学形態変更届)様式35/A4でプリントのこと)
※学生課でも配布しています。

(添付書類:いずれか)
〇アパート、マンション、寮等の賃貸借契約書のコピー
〇賃貸借契約証明書兼居住証明書・支払実績証明書

⇒親戚宅に居住等で賃貸借契約書がない場合、様式35に加え提出
利用目的別各種様式(A4でプリントのこと)
※必要項目が網羅されていれば独自の様式でも構いません。
※学生寮について、本学での証明書作成は「ドーミー井荻」のみとなります。その他の寮は、「賃貸借契約書」のコピーを提出してください。
※学生課でも配布しています。


JASSO 自宅外通学の取り扱いについて

スカラネットによる進学届の入力期限

区分 提出期間 採用月
4月採用 4月6日~4月7日 4月
5月採用 4月8日~4月21日 5月
6月採用 4月22日~5月26日 6月
7月採用 5月27日~6月25日 7月

【日本学生支援機構 奨学金】在学採用(給付/貸与)

※高等教育の修学支援制度(多子世帯等)を希望する方は給付奨学金を申し込んでください。

在学生を対象に春と秋の年2回募集を行います。
入学前の予約採用を申し込まなかった新入生も、この募集で申請可能です。
2026年度専攻科進学者も新規での申し込みが必要です。(貸与のみ)

申込手続きの流れ

  • 【手続1】説明会に参加 ・申込書類を入手
    説明会の開催日時は学生課より配信のメールにてお知らせします。
  • 【手続2】動画視聴と奨学金案内の確認
    奨学金制度の概要や申込手続きに関するJASSOの説明動画と奨学金案内を確認してください。
    動画:JASSO 奨学金を希望する皆さんへ
    奨学金案内:給付奨学金案内貸与奨学金案内
  • 【手続3】申請入力
    申し込み関係書類を確認し、スカラネット入力下書き用紙を記入のうえ、スカラネットにて申し込み内容を入力してください。
  • 【手続4】書類提出
    入力後1週間以内に「奨学金確認書兼地方税同意書」を送付してください。
    学生課に提出:【手続2】の奨学金案内(給付p.25、貸与p.33)を確認し、該当する方は必要書類を提出してください。

募集日程(秋採用)

募集区分 スカラネット/
マイナンバー
入力期限
奨学金確認書兼
地方税同意書
提出期限(機構必着)
採用月(予定)
【秋】第1回 9月30日まで 10月1日 11月または12月
【秋】第2回 10月31日まで 11月2日 12月または1月

【申込後の手続きについて(予約採用/在学採用共通)】

【全員】結果通知・書類交付

奨学金の採用/不採用の結果通知を採用月上旬に本学よりお知らせします。また、採用月下旬より学生課窓口にて採用書類を交付します。学生証を持って必ず受け取りに来てください。

【貸与奨学金】返還誓約書の提出

貸与奨学生として採用された方は、返還誓約書と添付書類を揃えて期限内に学生課窓口に提出してください。提出しない場合は、奨学金の停止や資格喪失など大きな不利益を被ることがあります。

【給付奨学金】自宅外通学申請届の提出〈該当者のみ〉

自宅外通学の学生は、自宅外通学申請届に賃貸借契約書等の必要書類を添付して学生課窓口に提出してください。自宅外通学の取扱いについては、日本学生支援機構公式ホームページを確認してください。

【全員】スカラネット・パーソナルの登録

奨学金を貸与・給付・返還中の方が、ご自身の奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧・各種手続きができる情報システムです。採用された方は、新規登録をしてください。
スカラネット・パーソナルのログイン・新規登録はこちらから
※奨学金の申込み時や進学届提出時のスカラネットとは異なります。
※ログイン・新規登録時には、奨学生番号の入力が求められます。奨学生番号は学生課にて交付する奨学生証に記載があります。

【貸与奨学金】継続願 12月~2月頃

貸与奨学生は、次年度の奨学金継続希望有無に関わらず、スカラネット・パーソナルから「奨学金継続願」の入力が必要です。次年度の奨学金継続を希望しない場合は、「奨学金の継続を希望しません」を選択して入力してください。定められた期限内に入力がない場合は貸与奨学生としての資格を失い、次年度4月以降の振込みはありません。
※今年度3月に貸与終了予定の方や、今年度11月以降に採用された方等は、「奨学金継続願」の入力対象者ではありません。
※併用貸与者(第一種と第二種を併せて利用している方)は、それぞれの奨学生番号で入力が必要です。
※併用調整により貸与月額が0円となっている場合も「奨学金継続願」の入力が必要です。

【給付奨学金】在籍報告 4月

給付奨学金の受給にあたり、給付奨学生は「大学等に在籍していること」や「家族情報」等を毎年4月にスカラネット・パーソナルから報告(入力)する必要があります。決められた期間内に報告を行わない場合、給付奨学金は支給されません。
※休学中や給付奨学金の支給が止まっている方、給付月額が0円(多子世帯採用)の方も含む全員が対象です。
※在籍報告で入力された情報は、多子世帯に属しているかどうかの判定にも用いられ、入力がなければ多子世帯の判定もされません。

【給付奨学金】適格認定(学業等) 9月/3月

給付奨学生として採用された後も学業成績や学修状況、生活状況を学校が確認し、日本学生支援機構が定める基準に基づいて継続・警告・停止・廃止の4つの区分に認定します。その結果(認定)を定期的に日本学生支援機構へ報告し、適格認定の結果によっては給付奨学生としての資格を失ったり、一定期間支給が停止することがあります。修業年限が2年以下の課程(服装科、流通科等)では毎年3月と9月に、修業年限が3年以上の課程(工科基礎科、高度専門士科等)では毎年3月に実施されます。学業成績の基準についての詳細は日本学生支援機構公式ホームページをご確認ください。

【給付奨学金】適格認定(家計) 10月

給付奨学金支給期間中、毎年、奨学生本人及び生計維持者(父母等)の経済状況に応じた支援区分の見直しが行われ、10月以降の1年間の支援区分が決定されます。支援区分の見直しは、原則として奨学生本人と生計維持者のマイナンバーで住民税情報等を確認しますが、生計維持者が海外に滞在していてマイナンバーが提出できない場合や、マイナンバーからの住民税情報の取得に時間がかかる場合は、収入に関する証明書類の提出が必要になります。支援区分見直しについての詳細は日本学生支援機構公式ホームページをご確認ください。
※給付奨学金と併せて第一種貸与奨学金を受けている場合は、第一種貸与奨学金の貸与月額も変更される場合があります。
※支援区分の見直しの結果は、スカラネット・パーソナルで9月上旬以降に確認することができます。ログイン後、「詳細情報」のタブから給付奨学生番号(5から始まる11桁)を選んだ後、「支援区分適用履歴」で確認してください。

【全員】奨学金に関するお知らせ/各種手続きについて

日本学生支援機構奨学金に関するお知らせは、学園メールとホームページにてお知らせします。必要な手続きが行われない場合、奨学金の停止や資格の喪失につながりますので、定期的に確認をしてください。

【高等教育の修学支援制度】の適用に伴う学納金について

新入生: 高等学校在学中に本制度に申請し予約採用候補者となっている方も、入学手続きの際には入学金等の納入が必要となります。本学院への入学が決定し支援区分が確定した後に、入学金および授業料を減免し返金いたします。

在校生: 本制度に採用されている方(または申請予定の方)は、区分が決定するまでの一定期間、学費の納付猶予の対応をいたします。手続きについては、4月と9月に送付する「学費振込用紙」に同封する書類をご確認ください。

【奨学金に関する問い合わせ】

学務部学生課 奨学金担当(B館L階事務所)

電話番号: 03-3299-2217

受付時間: 窓口 9:00~17:00(月・水のみⅡ部18:00まで)
※土日祝日、学校休業日除く

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