4月8日(水)~14日(火)、新宿高島屋で開催される「デニムスクランブル」にて、文化服装学院アパレルデザイン科×岡山県倉敷市児島のデニムファクトリーのコラボ作品が発表されます。

「デニムスクランブル」は、髙島屋のサステナブル活動「TSUNAGU ACTION (ツナグアクション)」の一環として実施されているイベントで、デニムを起点に、さまざまなヒト・モノ・コトが交差(スクランブル)するイベントとして2024年に初めて開催し、今回で3回目となります。

イベント期間中、文化服装学院アパレルデザイン科の学生5名がデザインし、岡山県倉敷市児島のデニムファクトリー㈱WHOVAL美東(有)が制作した作品が紹介されます。

このプロジェクトを実施するにあたっては、学生に向けて、デニム・ジーンズ作りの楽しさと魅力、歴史などについての高島屋主催の講義を行い、理解を深めた上で、現場見学、打ち合わせを重ねて完成させました。

デニムスクランブル×文化服装学院 作品展示
■期間:4月8日(水)~14日(火)
■会場:4階ハンズ側エスカレーター前特設会場

デザイン画(一例)

イベント〉
デニムスクランブル×文化服装学院 プレゼンテーション
■開催日時:4月11日(土)午後0時30分~、3時30分~
■会場:2階JR口特設会場(屋外)
岡山県倉敷市のファクトリーとのコラボレートで制作した作品のデザインやスタイリングに込めた想いを、それぞれのデザインを担当した学生がお話しいたします。ヘアメイクは、山野美容専門学校の学生が協力・参加する予定です。

学生と先生のインタビュー動画はこちら
・文化服装学院編

・全体紹介編

イベント期間中は、以上のほか、人気ブランドのデニム衣料・雑貨の販売、デニム縫製の実演、デニム加工を体験できるワークショップ、デニム製品のセミオーダー、お客様から回収した“ご不要のデニム”を活用した、再生デニム製品の販売、デニムをテーマにしたトークショーなども予定されています。

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