スタイリストは感性だけの仕事と思われがちですが、クライアントの主旨を的確に理解するコミュニケーション能力、雑誌企画への提案、プレゼンテーション能力、確かな商品知識に裏付けられた商品選択眼と優れた構成力、さらにファッションショー、広告関係、芸能関係ではコスチュームやアクセサリーを製作する技術も要求されます。
スタイリストコースでは、これらのスタイリストとして活躍できる人材の育成を目標にカリキュラムが組まれています。また、現役スタイリストによる特別講義や希望学生が受講するアシスタントの現場実習を通して、より実践的な能力を習得します。

| 曜 | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|
| 9:20〜10:50 | 11:00〜12:30 | 1:30〜3:00 | 3:10〜4:40 | |
| 月 | コーディネート論・演習 II | コーディネート各論(アパレル造形) | 【自由選択】選択科目 | |
| 火 | (A)スタイリストワーク / (B)スタイリスト特論 II | ファッションマーケティング | コーディネート各論(アパレル造形) | 特別講義 |
| 水 | コーディネート各論(アパレル造形) | コーディネート各論(アパレル商品論) | ||
| 木 | (A)ヘア・メイク / (B)アパレル染色演習 I | 文化・芸能史 II | ビジネスマナー II | |
| 金 | スタイリストワーク | (A)ディスプレイ / (B)カメラワーク(スチル) I / (B)アクセサリーグッズ | ||
※(A)(B)は隔週交代授業
主にファッション雑誌、テレビコマーシャル、広告ポスター、テレビ番組や演劇、ファッションショーなどのスタイリストへの就職。一般的にスタイリスト事務所に就職、またはスタリストのアシスタントとしてスタートし、その後、独立を目指します。
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