帽子・ジュエリーデザイン科

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修業年限はファッショングッズ基礎科を含めて3ヵ年
定員40名

帽子・ジュエリーデザイン科ではファッショングッズの中でも、コーディネートの最後の決め手となる帽子とアクセサリーを専門に、造形感覚を磨いて新しいアイテムを提案できるクリエーター育成を目標としています。帽子・ジュエリーデザインを中心に、手袋やコサージュ、ベルト、指輪、ペンダント、ブローチなど多彩なグッズを学びます。各アイテムの材料の扱い方を理解するとともに、素材を生かしたデザインの展開をしていきます。知識や技術とともに、デザインをトータルコーディネートできる力を育む一方で、企業や市場の動向に即した企画・製作を考えるマーケティングの手法を学び、プレゼンテーション能力をつけていきます。

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時間割の一部紹介

2年次時間割(前期)

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9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
帽子 I染色演習ファッションマーケティング
(A)造形デザイン I / (B)帽子 I西洋服装史ファッショングッズデザイン画 I
ニットグッズ 
ジュエリー Iグラフィックワーク
(A)レザーグッズ / (B)ハンディクラフト IIデッサン II 

※(A)(B)は隔週交代授業

3年次時間割(前期)

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9:20〜10:5011:00〜12:301:30〜3:003:10〜4:40
【選択】帽子 II / ジュエリー IIビジネスコミュニケーション英会話
コスチュームアクセサリー(A)造形デザイン / (B)【選択】帽子 II / ジュエリー II
グッズマーチャンダイジング 
レザーグッズ(集中) / エナメルワーク(集中)【選択】ファッショングッズデザイン画 II / レンダリングジュエリーCAD II
【選択】帽子 II / ジュエリー II 

※(A)(B)は隔週交代授業

将来の進路

帽子やジュエリー、ファッション雑貨などのメーカー、アパレルの小物部門での企画、デザイン職が中心になります。ブランドコンセプトに合わせたオリジナル企画、デザインできる能力と、ファッションをトータルに理解できる人材が求められています。帽子、ジュエリーや雑貨メーカーにおいては、デザイン画からパターンを起こし、サンプル製作できる人材として期待されています。また、身につけた技術をもとに手芸教室を開設したり、顧客のための個人創作家としてアトリエを構えて活動していく人もいます。

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